旅行ブログ


by tk-in-zhengzhou
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青の洞窟は一番混み合う7,8月だと中にいられる時間は3分ぐらいしかないそうです。
9月はそれほど混んでいない為、
僕らは7分ほど洞窟の中にいられたようです。(デジカメの写真より)
後ろ髪を引かれる思いで青の洞窟を後にしました。

ここでツアーの同行者を紹介しましょう。
アメリカからお越しの○○さん一家。
名前を伏せているのは単純に聞いてないからww
旦那さんもいらっしゃいますが、メモリに限りがありますので、載せません。
サングラスをしてても、満面の笑顔なのがわかりますね。
サングラスの抑え方も絶妙です。
この旅で2000枚ぐらい写真を撮りましたが、
人物画部門のベストショットです。
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はい。ツアーに戻ります。
ツアーはビシェボ島の青の洞窟の反対サイドにあるビーチです。
クロアチアは石のビーチが多いようですが、
ここはちゃんと砂のビーチでした。
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U字状の入り江になっていて、奥にビーチがあります。
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水の中はこんな感じです。
きれいでしょ~~
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4時間ぐらいこのビーチで過ごし、
コミジャの町に戻ります。

日本だと危険だからこんなところに座らせてくれないですよね。
でもこのあとめちゃくちゃ揺れたので、
あそこに座ったことを後悔した事と思いますww
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昨日晩飯で失敗していたので、
アメリカ人の○○さん夫妻にどこがおいしかったか教えてもらったので、
今日はそこでディナーです。
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海側の席は予約で埋まってました。
海側っていうか、ちょっとバランス崩したら、テーブルごと海に落ちれます。
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まずはビール。
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私はなにかわかりませんが、cutfishのリゾットを頼んでみました。
そしたら、イカ墨でした。
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こちらはえびのパスタ。
いたってシンプルな見栄えですね。
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こちらはえびのからあげ。
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とまぁ、味は確かにおしかったです。
ほんとに。
ただ、地味すぎるww
それはおそらく、値段にビビッてメニューの極めて狭い範囲からえらんだからでしょうか?
なので、もう一度レストランからの風景を。
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帰り道です。
満月近し。
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クロアチアの町。たぶんオールドタウンだけかもしれませんが、
必ず町の中心に時計台があります。
そして、15分ごとに鐘がなります。
それも24時間ずっと。
コミジャでの宿もこの時計台のすぐ裏だったので、
音に敏感な人は眠れない夜を過ごすことになると思います。
自分の部屋は下の階だったので、それほど気になりませんでしたが。
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明日は朝5時半の船でヴィス島を出るため、4時半起きです。。。
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# by tk-in-zhengzhou | 2011-09-12 23:55 | ヨーロッパ旅行
2011/9/12 Day3
洞窟ツアーの出発は10時ですが、
早起きをして、早朝散歩です。
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ボートの上で皆さん寝てらっしゃいました。
マリーナの中とはいえ、地味に揺れてました。
見てるこっちが船酔いしかけましたが。
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そういえば、昨日もそうでしたが、
クロアチアでは朝ごはんを出すお店を探すのがちょっと一苦労です。
ドリンクだけを出すカフェはいっぱいあるんですが、
食べるものはおいてないところがほんとに多い。
これにはプンプンしておりましたが、
持ち込みOKなので、パン屋でパンを買ってきて、
ドリンクだけカフェで買うということで解決しました。
ホワイトコーヒーを注文しました。
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まだカフェにいる段階で、洞窟ツアーのエージェントの人が、
君たちの乗る船はあれだ!と教えてくれました。
なんでうちらがツアー参加者だとわかったんだろうって不思議に思いましたが、
そういえば、この島に来て、東洋人を1人も見てない。
それだけに日本人4人組は目立ったんでしょうね。

コミジャからは15人ぐらい乗りの船で青の洞窟のあるビシェボ島を目指します。
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↑出航したてはよかったんです。
船がスピードを上げ、更に外洋に出たら、
波が高い高い。
みんなの口数も激減。
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一番並みの荒いところで写真取れなかったですが、

目線よりも高いところに波があって、
船酔いをしたことがなくて、自信があった自分もこれはヤバイかもと思い出しました。
救いは、青すぎる海でした。
海 青っ!波 白っ!って突っ込みながら、
どうにか船酔いせずにビシェボまで辿りつきました。

ここでボートに乗り換えて、洞窟を目指します。
乗り換えて、2,3分でもう洞窟の入り口です。
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ご覧の通り、入り口が低くなってます。
それに波もあるので、
十分に低い姿勢を取ってください。
ノーヘルですから、頭をよく下げないと青の洞窟を見る前に、
血を見ることになりますんで。

洞窟に入ると、10mぐらい直進すると、
右にカーブします。
その先は輝いておりました。
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外の濃い青とは違い、
なんとも神秘的な色です。
メタリックがかったスカイブルーって感じでしょうか?
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# by tk-in-zhengzhou | 2011-09-12 14:46 | ヨーロッパ旅行
13:30 Vis港入港!
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下船前に帰りの船の時間を確認しました。
すると、5:30,15:30...

我々がまずしなければいけない事は、
明日青の洞窟ツアーをやってるエージェントを探し、申し込むこと。
このVis島周辺には青の洞窟だけでなく、緑の洞窟もあるので、
できればその2つを含んでいて、尚且つ15:30の船に間に合うツアー。

港のエージェントを回りましたが、
青と緑両方行くツアーはなく、また15:30に間に合いそうなのもありませんでした。
この島にもう一つある町コミジャ(青の洞窟に近い町)に行って探そう!ということに
とはいえ、移動手段がありません。
さっき船がついた時にあわせて、バスが行っちゃいました。
15:30の船の出港に合わせて、15:10に次のバスが来るようなので、
ヴィスの町で昼食にしました。
ここで食べたのはピッツァとビアーです。
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それにしても、船にあんなに人がいたのに、
自分たち以外数えるほどしか人がいません。
みんなコミジャに行ったようです。

15時を過ぎ、ようやくコミジャ行きのバスが来ました。
バスは島の真ん中を横断するように山越えをしていきます。
そして、眼下にコミジャの町が見えてきたのですが。
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何の嫌がらせでしょうか?
バスの客席の窓、全部こんなんです。
折角の絶景ポイントを。。。

10分ちょっとでコミジャ到着です。
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とっても静かな港町です。
町を散策しながらエージェントを覗いてみましたが、
営業時間が18時~。ということで。

次のミッションは、今晩の宿を探せ!
それにしても、この3,4時という時間は町の人がいない。
お昼寝の時間なのだろうか?
もっと船着場から勧誘の嵐だと聞いてたのに。
誰も勧誘が来ない。

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↑ちょうどこのカーブを曲がったところにある、
路地に足を踏み入れたところで、
やっと上から Room?っておばちゃんの声が聞こえた。
はい。その声を待ってました!

部屋の写真撮るの忘れましたが、
部屋からの眺めは
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ビーチまでも2分でいけるのでここにしました。
部屋代は2部屋で600クーナ(約9000円)
ちょい高めですが、離島なので仕方ないですね。

早速エージェントが開く6時までまでビーチに行ってきました。
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ごらんの通り、砂浜ではなくて、小さめの石ですが、
角が取れてる丸い石なので、裸足でも痛くないです。
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いい時間になり、エージェントをはしごして、
結局、青の洞窟とビシェボ島のビーチの1日コースを選びました。
っていうかそれしかなかったかな。選択肢的に。
1人110クーナ 約1700円。

晩御飯はマリーナ沿いに並ぶお店で食べました。

料理に夕日が差して見栄えが。。。
まずはオクトパスサラダ。
クロアチアの海岸沿いのエリアではどこでもありましたね。
っていうかサラダはこれぐらいしかなかったような。。。
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シーフードパスタ
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チャーハンではありません。
ベジタブルリゾット。
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おいしそう!と思った方いらっしゃいますか?
残念ながら、50点満点で20点でした。。。
唯一の加点は薄味であること。
薄味過ぎて、後半塩やコショウで調節が必要でした。。。

お口直しにアイスクリームと
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98%夜の画で。
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明日はついに青の洞窟!!
気を取り直していきましょう!
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# by tk-in-zhengzhou | 2011-09-11 23:23 | ヨーロッパ旅行
2011/9/11 Day2
7:00 起床
昨日は深夜でほとんど町を見てないので、
ドキドキのヨーロッパデビューの朝です。
散歩がてらにクロアチアの通貨クーナを入手と船のチケット購入へ。
早朝の街の風景を。
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朝の市場です。
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今日の予定は、
事前に調べていた9時半のVis島行きの船->そのまま青の洞窟ツアーに行く!
でしたが、
切符売り場に行ってみると。
11時か18時半しか船がないとの事。
なぜならシーズンオフだから。。。
船会社のホームページ確認してたけど、そんな情報なかったぞ!

青の洞窟に行けるのは正午を挟んで前後1,2時間。
どちらにしても本日洞窟ツアーは断念。
18時半の船に乗ろうものなら、宿さえ探すの大変そうなので、
11時の船でヴィス島を目指すことになりました。

8:30 マリーナで朝食。
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ハム&チーズ。大きさ伝わるかな?
コーヒーカップと比較してください。
顔ぐらいのサイズです。
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9:00 Split old town散策
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Old Town中心にある↑時計台に上りました。
こんな階段や
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こんな階段をひたすら上り
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たどり着いた頂上からの眺めは
これだ!




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ただ下りは超怖いです。
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下に戻って、
グルグールさんの銅像。魔法使いとの噂です。
足の親指触るとご利益あるんだって。何にかはしりませんが、一応触っときました。
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10:30 港でバックパックを預け、1泊分の荷物だけで身軽に。
11:00 Vis島へ向けて出航 1人54クーナ(約800円)

離れ行くSplitの街。
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ゴミ一つ浮いていないし、赤潮とかもない。
真っ青な海です。さすがアドリア海。
2時間半の航海をずっと甲板の上で過ごしました。
気温は28度ぐらいだけど、ドライで風もあって気持ちよかった〜
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# by tk-in-zhengzhou | 2011-09-11 15:09 | ヨーロッパ旅行

クロアチア旅行記 Day1

Day1 2011/9/10
※()内は日本時間
4:50(11:50) Narita
↓AF275 A380
17:15(0:15+1) Paris
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A380 現在世界最大の旅客機
評判通り、他の機種に比べ圧倒的に静か。
2階席でも十分な天井の高さ(下の写真参照)
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機内食は2回
まずは離陸後すぐの機内食 和か洋を選べます。(上が和、下が洋)
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着陸前にもう一度。こちらは1種類のみ。
パンにサラダとハム、チーズをはさんで食べるのがGoodかな?
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食事については、
ギャレーに行けば、ドリンク、カップラーメン(カップヌードル)、サンドイッチ、アイスなど何度でももらえます。

○シャルルドゴール空港でのトランジット
日本で次のフライトのボーディングパスをもらっていれば、
そのまま次の搭乗ゲートへ。
ターミナル間の移動は荷物のセキュリティーチェックのみで
入国スタンプは押されませんでした。(残念。。。)

19:30(2:30+1) Paris
↓AF1460 CRJ
21:30(4:30+1) Zagreb

A380の次は70人乗りのリージョナルジェット

A380の後だけに天井低いし、機内がうるさい。
背の高いクロアチア人にとっては居心地わるそう。

○ザグレブでのトランジット
2度目の乗り継ぎ、この時間、40分という乗り継ぎ。
うまく乗り継げるのか最大の心配ごとでしたが、
首都空港とは思えないぐらい小さいザグレブ空港。
定刻通りのフライトと運がうまくいきました。

でもトランジット専用ゲートは閉まってるし、
チェックインカウンターも人がいなかったり
(普段はチェックイン業務をしない空港職員のおっちゃんが変わりに処理してくれました)
また、クロアチアの現地通貨に両替する事もできませんでした。

22:10(5:10+1) Zagreb
↓OU656 A319
22:55(5:55+1) Split


日本時間にすると、オールして、始発で帰宅するような時間です。
クロアチア国内でも最終便。
スプリトでは飛行機自体を荷物受け取りのターンテーブルの目の前に横付けしてくれます。

心配された荷物もスムーズに出てきました。

23:15(6:15+1) Split空港
↓Pick up taxi
23:50(6:50+1) Split市内

現地通貨への両替ができないし(時間的に)
一刻も早く宿に着きたいので迎えを事前にお願いしてました。
疲れ果ててたので、ドライバーのお兄ちゃんと写真を撮るのも忘れ。
どうにか日付が変わるギリギリの時間に先発隊と合流できました。

1:00(8:00+1)就寝

という移動のみの1日目。
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# by tk-in-zhengzhou | 2011-09-10 23:43 | ヨーロッパ旅行

クロアチア旅行記 行程

クロアチア旅行 旅程

9/10 Narita->Paris->Zagreb->Split   Split泊
9/11 Split->Vis             Komiza泊
9/12 Vis->Bisevo->Vis         Komiza泊
9/13 Vis->Split->Dubrovnik Dubrovnik泊
9/14 Dubrovnik Dubrovnik泊
9/15 Dubrovnik->   夜行バス車中泊
9/16 Zagreb->Plitvice->Zagreb Zagreb泊 
9/17 Zagreb->ドイツ旅行記へ
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# by tk-in-zhengzhou | 2011-09-09 23:36 | ヨーロッパ旅行

まかお~

朝6時起床。
7時半ぐらいのマカオ行きのバスに乗るために
中国大酒店(マリオットホテル広州)にタクシーで向かった。
ホテルのバス乗り場に行くと香港行きの時間しか書いていない。
確か2年前マカオに行ったときはここから乗ったはず!
ところがここからはマカオ行きはない。
東方賓館に行きなさいと言われ
時間がないのでタクシーに乗り込む。
運転手に行き先を伝える。
一瞬固まる運転手。
え?もしかして 近いのか??
バックを始める運転手。方向転換をし
道に出て 走ること10秒。
到着。
あ!!!
東方賓館しってる~~~
前も行ったじゃん!!
そうだよ 隣のホテルじゃん!!!
言えよ!運転手!!!。
TKの人生史上タクシーに乗った最短記録です。70m。

まぁなんとかマカオ行きのバスに乗れましたよ。
2時間半後国境に到着。
ところが!
やはり労働節ということで入国審査のものすごい列。
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マカオ入国に1時間かかりました。
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↑マカオ側の国境入り口です。
さて ここからは中国も英語も通じません。
マカオは99年までポルトガル領だったため
街の表記、バスの案内がポルトガル語です。
人々は広東語に近い言葉をしゃべってるようですが
全く聞き取れません。

ここでもまたホテル探しから始めるんですが
ここでもめんどくさいので フェリーターミナルにある旅行会社で紹介してもらうことにしました。
さて 地図を買って まずはバスでフェリーターミナルを目指します。
なんか港に行くバスは6本ぐらいあるんだけど
港自体3箇所ぐらいあるし どのバスが一番早く着くかとわかんないから
もう来たやつに乗りました。
バスが動き出してから 必死で地図を追いましたが
バス曲がりすぎ。
すぐに見失いました。
まぁ 一度港は行ったことあるし わかるでしょ。

20分後無事に港に到着 旅行会社で一番安いホテル紹介してもらって
ホテル周辺の地図ももらった。
でもここまで行くバスってどれだ?
調べた結果 乗り継ぎが必要らしい。
考えた結果 一番近づくバスで近づける所まで近づいて
歩いてホテルまで行こうと。
途中で両替もできるし~と。
これが大失敗。
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それにしてもマカオの町並みはヨーロッパだね。
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ちょうど昼休みに入った時間だったんですが
原付の後ろに乗せられて帰宅する学生たち。
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マカオは原付大国だね。
道が狭いし坂が多いから 原付なんだろうね。

こんな写真とりながらホテル探してると
完全に迷子に。
マカオは道の名前が書かれてないから わかんないんだ。
人に道を聞いてみるけど
おばちゃんたちは 地図は読めないっていうし
言ってる言葉は現地の言葉でわかんないし。

迷うこと30分 ようやく地図の看板見つけて
ようやくホテル到着。

疲れた~
午後はカジノでリベンジを控えてるので
お昼休みを1時間とって
再出発です。
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# by tk-in-zhengzhou | 2007-05-03 23:23 | 中国旅行
昨日の続きから。
温泉を満喫したうちらはついに南国リゾートともお別れ。
またまたえぐいスコールに降られました。
バス降りてホテルまでダッシュしたけど
超びしょ濡れ。

天気予報見るとどうやらこれからしばらくこんな天気が続くみたい。
今日でおさらばだからいいけど~。

飛行機は21時発 広州着は22時半。
まぁ しゃーない。
だって6割引だもん。

広州到着後はホテル探しがめんどくさいので
空港のホテル案内所でホテルの予約をした。

空港リムジンとタクシーを乗り継ぎ ホテルに着いたのはまたまた0時ごろ。
そして エレベーターを待ってると

おばちゃん:あんたたちもしかして空港で紹介されたんじゃない!
TK:そうだよ~
おばちゃん:160元じゃなかった!?
TK:そうそう。
おばちゃん:あんたたちも騙されたのね
TK:え?どういうこと??
おばちゃん:このホテル直接きたら120元なのよ。
TK:そうなんだ(まぁそりゃ仲介料取られてるやろうけど)
おばちゃん:あんたたち覚えときなさい。中国では直接ホテル行って値段交渉すること。
TK:そうだね(っていうか。めんどくさいからそうしたんだけどね)
おばちゃん:ところであんたたち何人?

朝だ~
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ホテルの部屋からの風景です。
16階に泊まってたので 結構見渡せるのですが
屋上緑化ですかね?

今日は中国大陸最終日ということで
お買い物~~~
何を買うかといいますと
ロンは服を 
私は本屋で中国のビジネス用語の教材と
DVDでございます。
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中国の町並みです。
こんな感じだな どこも。
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着せてあげて!
そこだけ 展示って!

そして夕飯(とぶな~)
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TK大好き。
水煮肉片!
超辛いんだけど うまいんだ~。
中国で食べたかったもの1位は羊肉串だったけど
南方で羊はまずいからね。
今回は断念。
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# by tk-in-zhengzhou | 2007-05-02 22:59 | 中国旅行

悶絶温泉

ついに中国のハワイ??と呼ばせている海南島も最終日。
今日は温泉で一日のんびりして
夜9時のフライトで南国リゾートともおさらばです。

さてどこの温泉に行こうかと
昨日一晩思案した結果
一番メジャーな南田温泉は込んでるだろうから
人が少なくてしかもホテルから近い田原温泉に行くことにしました。

ホテルからはタクシーしか交通手段がありません。
20元(約300円) 。
途中運転手のおっちゃんが ちょっと寄り道していいか?という
なんでも奥さんを拾いたいらしい。
話を聞くと おまえらを送ったらそのまま
奥さんと昼ごはん食べに行くんだって~
40代半ばぐらいのご夫婦でしたが
ラブラブでしたね。
時間がゆったり流れてる島だからかな~
すごいうらやましいな~と思ったTK。
旦那が奥さんと一緒に覚えるから
韓国語でニーハオはなんていうか教えてくれといわれ
ロンが韓国語講座を開いてました。

そんなご夫婦タクシー。
いつの間にか ジャングルを突き進んでいる。
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そして走ること10分 温泉到着~。

田原温泉 またの名を小魚温泉。

海南島の温泉はスパなので水着着用です。
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超落ち着くよ~
超のどかだもん。
田園風景とヤシのジャングルに囲まれた温泉です。
温泉の種類も豊富で 薬湯が10種類ぐらい
それと温度別の湯船があるんですが
高温って書かれた湯船の設定温度はなんと56度。
熱湯コマーシャル??

でもね うちらは一番ぬるい38度設定のミントの湯でさえ
苦しみました。
だって 昨日天気よすぎて 全身真っ赤なんだもん。
すねとかも焼けてるから
足で絶叫ものでしたよ。

でも慣れると やっぱ温泉はえ~な~
ここからはサービスショットやな。
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目の前の景色は上の写真といっしょね。

そして次に出てきたのが!
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死海漂浮。 
なんでも40分浮かんでると 8時間の安眠と同じ効果があるという。
さっそく浮いてみました。
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ほんまにぷか~~~んって浮くねん!
ぜんぜん沈まんねん。
最初はほんま気持ちよかった。
ただね 長時間浮いてると
首が結構疲れるんだ。
30分浮いて やめました。

そして次に見つけたアトラクションはこれ!
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全身泥パック。
泥を体に塗りたくって 小石を敷き詰めたところで
天日干しして カピカピになったら とって
シャワーで流す。
効果は超肌スベスベになりました。

そしてここの最大の売りがこれ!
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見えるかな?
ここの温泉の名前にもなっている
そう!日本でも話題のドクターフィッシュのスパなのだ。
たぶん日本では手だけとか足だけとかだけでしょうけど
ここでは全身ドクターフィッシュにきれいにしてもらえるんです。

まずはロンが恐る恐る足を入れてみる。
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5秒後 これはやばい!と
ロンがすぐに足をあげた。
何がどうなん!?
あまりの衝撃にロンが言葉を失ったので
TKもチャレンジ。
足を入れて5秒 きた~~~~
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ショックやわ~~~
ドクターフィッシュってもっと気持ちよさそうなイメージやったのに
あいつらがっつきすぎや!
歯はないので 痛くはないし 肌が赤くなるとかもないんだけど
結構な衝撃で パクパクされてるの!
足の裏が弱いTKは悶絶。
耐えたけど30秒でギブアップ。
激しく こしょばい!。
足をこちょこちょされるのが 10人ぐらいにやられてるぐらい。

でもせっかくなんで全身つかりました。
ロンは足だけだったけど。
中国人は普通に入ってるんだけどな~
でもね 毛のあるところはパクパクしてくれない
(注)水着を着ています
すねには1匹も来ない。

慣れれば耐えられるようになってきた~
と思ったけど 足の裏は無理!
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# by tk-in-zhengzhou | 2007-05-01 23:32 | 中国旅行

晴天なり。

雨季の海南島
ここまでは雨は降らないけど
からっと晴れた夏空は出てなかったんですが
今日は朝から爽やかな青空が広がりました。
そして 気温が上がる前にまず
テニス~
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4年前にロンとテニスで対戦したときは5-0からひっくり返されて負けてたので
今日はリベンジに燃えてました。
結果は6-3.
試合後半は30℃近い気温で 相当バテバテでしたが
どうにか4年越しのリベンジ成功です。

汗だくになったので
早速水着に着替えてそのままプールへ。
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2時間近く甲羅干しをしたところで また雲が出てきました。

ホテルの周りに食べるところがないので
昼食を食べにバスで街に出ることにしました。
バスを待ってるバイクタクシーのおばちゃんが
しつこくどこ行くんだと勧誘してくるので
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ヤシの陰に隠れてみました。

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中国らしいね~
車内でたばこはやめてほしい。
後ろに座ると灰が飛んでくるんだ

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お昼ごはんはこれ!
海南島といえば 海南鶏飯!
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ディナーはホテルのレストランで奮発しました~
そしてデザートは!
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やっぱりマンゴー!!
DSと大きさ比べてみました。
この大きさで70円ぐらい。
しあわせ~~
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そして最後はまたまたプールサイドで1杯やりながら
明日の海南島最終日の打ち合わせ。
温泉にいくぞお!
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# by tk-in-zhengzhou | 2007-04-30 23:46 | 日記