旅行ブログ


by tk-in-zhengzhou
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<   2007年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧

まかお~

朝6時起床。
7時半ぐらいのマカオ行きのバスに乗るために
中国大酒店(マリオットホテル広州)にタクシーで向かった。
ホテルのバス乗り場に行くと香港行きの時間しか書いていない。
確か2年前マカオに行ったときはここから乗ったはず!
ところがここからはマカオ行きはない。
東方賓館に行きなさいと言われ
時間がないのでタクシーに乗り込む。
運転手に行き先を伝える。
一瞬固まる運転手。
え?もしかして 近いのか??
バックを始める運転手。方向転換をし
道に出て 走ること10秒。
到着。
あ!!!
東方賓館しってる~~~
前も行ったじゃん!!
そうだよ 隣のホテルじゃん!!!
言えよ!運転手!!!。
TKの人生史上タクシーに乗った最短記録です。70m。

まぁなんとかマカオ行きのバスに乗れましたよ。
2時間半後国境に到着。
ところが!
やはり労働節ということで入国審査のものすごい列。
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マカオ入国に1時間かかりました。
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↑マカオ側の国境入り口です。
さて ここからは中国も英語も通じません。
マカオは99年までポルトガル領だったため
街の表記、バスの案内がポルトガル語です。
人々は広東語に近い言葉をしゃべってるようですが
全く聞き取れません。

ここでもまたホテル探しから始めるんですが
ここでもめんどくさいので フェリーターミナルにある旅行会社で紹介してもらうことにしました。
さて 地図を買って まずはバスでフェリーターミナルを目指します。
なんか港に行くバスは6本ぐらいあるんだけど
港自体3箇所ぐらいあるし どのバスが一番早く着くかとわかんないから
もう来たやつに乗りました。
バスが動き出してから 必死で地図を追いましたが
バス曲がりすぎ。
すぐに見失いました。
まぁ 一度港は行ったことあるし わかるでしょ。

20分後無事に港に到着 旅行会社で一番安いホテル紹介してもらって
ホテル周辺の地図ももらった。
でもここまで行くバスってどれだ?
調べた結果 乗り継ぎが必要らしい。
考えた結果 一番近づくバスで近づける所まで近づいて
歩いてホテルまで行こうと。
途中で両替もできるし~と。
これが大失敗。
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それにしてもマカオの町並みはヨーロッパだね。
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ちょうど昼休みに入った時間だったんですが
原付の後ろに乗せられて帰宅する学生たち。
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マカオは原付大国だね。
道が狭いし坂が多いから 原付なんだろうね。

こんな写真とりながらホテル探してると
完全に迷子に。
マカオは道の名前が書かれてないから わかんないんだ。
人に道を聞いてみるけど
おばちゃんたちは 地図は読めないっていうし
言ってる言葉は現地の言葉でわかんないし。

迷うこと30分 ようやく地図の看板見つけて
ようやくホテル到着。

疲れた~
午後はカジノでリベンジを控えてるので
お昼休みを1時間とって
再出発です。
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by tk-in-zhengzhou | 2007-05-03 23:23 | 中国旅行
昨日の続きから。
温泉を満喫したうちらはついに南国リゾートともお別れ。
またまたえぐいスコールに降られました。
バス降りてホテルまでダッシュしたけど
超びしょ濡れ。

天気予報見るとどうやらこれからしばらくこんな天気が続くみたい。
今日でおさらばだからいいけど~。

飛行機は21時発 広州着は22時半。
まぁ しゃーない。
だって6割引だもん。

広州到着後はホテル探しがめんどくさいので
空港のホテル案内所でホテルの予約をした。

空港リムジンとタクシーを乗り継ぎ ホテルに着いたのはまたまた0時ごろ。
そして エレベーターを待ってると

おばちゃん:あんたたちもしかして空港で紹介されたんじゃない!
TK:そうだよ~
おばちゃん:160元じゃなかった!?
TK:そうそう。
おばちゃん:あんたたちも騙されたのね
TK:え?どういうこと??
おばちゃん:このホテル直接きたら120元なのよ。
TK:そうなんだ(まぁそりゃ仲介料取られてるやろうけど)
おばちゃん:あんたたち覚えときなさい。中国では直接ホテル行って値段交渉すること。
TK:そうだね(っていうか。めんどくさいからそうしたんだけどね)
おばちゃん:ところであんたたち何人?

朝だ~
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ホテルの部屋からの風景です。
16階に泊まってたので 結構見渡せるのですが
屋上緑化ですかね?

今日は中国大陸最終日ということで
お買い物~~~
何を買うかといいますと
ロンは服を 
私は本屋で中国のビジネス用語の教材と
DVDでございます。
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中国の町並みです。
こんな感じだな どこも。
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着せてあげて!
そこだけ 展示って!

そして夕飯(とぶな~)
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TK大好き。
水煮肉片!
超辛いんだけど うまいんだ~。
中国で食べたかったもの1位は羊肉串だったけど
南方で羊はまずいからね。
今回は断念。
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by tk-in-zhengzhou | 2007-05-02 22:59 | 中国旅行

悶絶温泉

ついに中国のハワイ??と呼ばせている海南島も最終日。
今日は温泉で一日のんびりして
夜9時のフライトで南国リゾートともおさらばです。

さてどこの温泉に行こうかと
昨日一晩思案した結果
一番メジャーな南田温泉は込んでるだろうから
人が少なくてしかもホテルから近い田原温泉に行くことにしました。

ホテルからはタクシーしか交通手段がありません。
20元(約300円) 。
途中運転手のおっちゃんが ちょっと寄り道していいか?という
なんでも奥さんを拾いたいらしい。
話を聞くと おまえらを送ったらそのまま
奥さんと昼ごはん食べに行くんだって~
40代半ばぐらいのご夫婦でしたが
ラブラブでしたね。
時間がゆったり流れてる島だからかな~
すごいうらやましいな~と思ったTK。
旦那が奥さんと一緒に覚えるから
韓国語でニーハオはなんていうか教えてくれといわれ
ロンが韓国語講座を開いてました。

そんなご夫婦タクシー。
いつの間にか ジャングルを突き進んでいる。
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そして走ること10分 温泉到着~。

田原温泉 またの名を小魚温泉。

海南島の温泉はスパなので水着着用です。
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超落ち着くよ~
超のどかだもん。
田園風景とヤシのジャングルに囲まれた温泉です。
温泉の種類も豊富で 薬湯が10種類ぐらい
それと温度別の湯船があるんですが
高温って書かれた湯船の設定温度はなんと56度。
熱湯コマーシャル??

でもね うちらは一番ぬるい38度設定のミントの湯でさえ
苦しみました。
だって 昨日天気よすぎて 全身真っ赤なんだもん。
すねとかも焼けてるから
足で絶叫ものでしたよ。

でも慣れると やっぱ温泉はえ~な~
ここからはサービスショットやな。
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目の前の景色は上の写真といっしょね。

そして次に出てきたのが!
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死海漂浮。 
なんでも40分浮かんでると 8時間の安眠と同じ効果があるという。
さっそく浮いてみました。
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ほんまにぷか~~~んって浮くねん!
ぜんぜん沈まんねん。
最初はほんま気持ちよかった。
ただね 長時間浮いてると
首が結構疲れるんだ。
30分浮いて やめました。

そして次に見つけたアトラクションはこれ!
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全身泥パック。
泥を体に塗りたくって 小石を敷き詰めたところで
天日干しして カピカピになったら とって
シャワーで流す。
効果は超肌スベスベになりました。

そしてここの最大の売りがこれ!
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見えるかな?
ここの温泉の名前にもなっている
そう!日本でも話題のドクターフィッシュのスパなのだ。
たぶん日本では手だけとか足だけとかだけでしょうけど
ここでは全身ドクターフィッシュにきれいにしてもらえるんです。

まずはロンが恐る恐る足を入れてみる。
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5秒後 これはやばい!と
ロンがすぐに足をあげた。
何がどうなん!?
あまりの衝撃にロンが言葉を失ったので
TKもチャレンジ。
足を入れて5秒 きた~~~~
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ショックやわ~~~
ドクターフィッシュってもっと気持ちよさそうなイメージやったのに
あいつらがっつきすぎや!
歯はないので 痛くはないし 肌が赤くなるとかもないんだけど
結構な衝撃で パクパクされてるの!
足の裏が弱いTKは悶絶。
耐えたけど30秒でギブアップ。
激しく こしょばい!。
足をこちょこちょされるのが 10人ぐらいにやられてるぐらい。

でもせっかくなんで全身つかりました。
ロンは足だけだったけど。
中国人は普通に入ってるんだけどな~
でもね 毛のあるところはパクパクしてくれない
(注)水着を着ています
すねには1匹も来ない。

慣れれば耐えられるようになってきた~
と思ったけど 足の裏は無理!
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by tk-in-zhengzhou | 2007-05-01 23:32 | 中国旅行