旅行ブログ


by tk-in-zhengzhou
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チベット旅行記 画像3

天気のいい日!
冬でも雲ひとつない晴天の日には体感的に20度近くまで気温上がります。
実際はないんですけどね。だから日陰にいくと寒いんです。
そんな日差しの強いチベットこんな物があります。
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↑チベット式湯沸かし器。
チベットの寺院行くと中庭に設置してあるんですが
冬にこんなんで お湯が沸くと思いますか!?
それが沸くんです。もうグツグツ沸いてました。
ただ やかん取りに行く時 ちょっと怖いです。

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↑天気がいいのでみんなでお洗濯♪。
もちろん手洗いです。
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↑そして ホテルの屋上で日向ぼっこ♪。
日焼け止めは必須です。すぐに焼けます。
でも気持ちよかった~
サシャもいい顔してますね
でもこの後 ムコウに見える洗濯物は!
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↑凍っちゃました~。
1日のうちでも昼と夜の気温差が20度以上になるのがチベット。
いくら昼間暖かくても 夜にはマイナス。
サシャは絞り方が足りなかったので 乾かずに凍っちゃったわけです。
このあとサシャ チョールト!(最悪)を連発してました(笑)
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by tk-in-zhengzhou | 2006-03-04 02:57 | 日記

チベット旅行 画像2

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↑チベットではゴルムドからラサ ラサからシガツェの間ぐらいしか舗装道路がありません
あとは砂利道。砂利道でもまだましです。道のなのか?っていうところを進むことがあります。
特にラツェから先の中尼公路は 幹線道路なのに凸凹。
その道で高山病かかったんですけどね~
飛ばすに飛ばせない。悪夢の2時間でしたよ。


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↑そんな凸凹道を走るものだから ホイールが曲がっちゃいました。
交換したタイヤなぜか車内に積んで走り出しました。
うちらのバックパック天井に野ざらしで積まれてるんですよ!
タイヤを上に積んで リュックを車内にしてくれ!っつうの。
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↑案の定 リュックは砂埃まみれで変わり果てた姿で帰ってきました。
しかも背負う方を上にされてたので 背負えない!!!
これでもだいぶはたいた後です。
ホテルついて たまらずリュック洗いました。
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by tk-in-zhengzhou | 2006-03-03 02:19 | 日記

エンドース。

みなさんエンドースっていう言葉知ってますか?
航空券の他社への交換のことを意味するんですけど。

例えば 初めて中国に来る留学生のほとんどが 正規運賃の6ヶ月オープンで来てると思います。しかも中国系航空会社の。
それ 帰りの飛行機追加料金なしで 日系航空会社に交換できます。
前提条件は割引チケットではないこと。
もし正規運賃なら 同じ区間は同額なので
エンドースを宣言すれば 帰りはJALやANAで買えることができます。
残念ながら自分は割引チケットしか買ったことがないので
エンドースが適用されないんですけどね。

エンドースの方法は 例を挙げると。
東方航空の正規運賃の復路のチケットを持ってるとします。
そしてJALに変えたい場合は まずJALカウンターで空席を抑えます。
そして東方航空のカウンターでエンドースします!って言って
何かしら その便に乗れない理由を言えば チケットにエンドースのスタンプが押されます。
それを持ってJALに行ってチケットをもらえばOK.
運賃のやりとりは航空会社どおし行われるので こちら側は払う必要ありません。
同じ料金で日系に交換できるとラッキーですよね!

ちなみに国内線でもできます。
例えば 日本から戻ってくるとき上海から鄭州の午後3時のチケットを買ってたとします。
でも 上海の空港には1時にはついてて 2時の上海航空の便に間に合います。
そしたら どうしても早く鄭州に戻らなければいけない!とか理由で
エンドースを宣言して 上海航空に交換してもらいます。
すると 予定よりも1時間早く帰ってこれたりします。
エンドースは自分が乗り遅れたときは適用されません。
だから 最初2時の取ってて 上海の空港にたどり着いたのが2時。
もう2時の乗れないから エンドースで3時のに換えて!ていうのはできません。
だから正規運賃でどうせ買うなら 遅いの取って 早くついたら着いたで 交換するっていうのがベストだと思います。
僕も中国の国内線のエンドースしたことあるんですけどね。
同じ航空会社の便だったので 割引チケットでもエンドースできました。
ただちょっと手数料取られましたけど。

というわけで 知って得するエンドースのお話しでした。
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by tk-in-zhengzhou | 2006-03-02 17:57 | 日記

フットケア。

今まで足湯つきの足底マッサージ
水虫とかうつるのが怖くてやったことなかったんですが
今回ロシア人教師のお勧めで挑戦してみました。

足湯のお湯はノーマルが漢方で 追加料金で特殊なヤツに換えられます。
僕らは10元プラスして特殊なヤツにしてみました。
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↑これは牛乳タイプです。自分はミント。さしゃはローズ 番長はラベンダーにしました。
なかにゼリー状のものが入ってて 感触は結構気持ち悪いんですが 
湯が冷めにくくなって 足でかき回すといつまでもあったかい。
それと見て分かるとおり 桶にビニール袋かぶせてて 毎回換えてるので安心しました。

僕らが選んだのは足裏マッサージ90分+按摩30分コース 50元。
ここではリクライニングチェアに座って 足をお湯につけた状態で
太ももの真ん中辺りから下をマッサージしてくれます。
片足20分ぐらいでしょうか 
弁慶の所は痛かったけど 膝とかはすごく気持ちよくて
一人を除いて至福のひと時でした。
くつろげていない一人は 女番長クスーシャ。
やつは膝の上の所を揉まれるのが弱点。
こしょばいの必死に耐えてるんですが 耐え切れずに悶絶です。
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↑手前サシャはくつろいでますが ムコウのクスーシャは終始顔を覆って耐えてました。

そして足裏マッサージに移るんですが
足のつめが伸びてたので 切ってくれることになりました。
ところがここでようやく思い出しました 自分は足の指の裏側が最大の弱点であることを。
小さい頃から親に足の爪を切ってもらうときがほんとに耐えられなくて
自分で爪切るの覚えたぐらい。
あれ以外人にさわられたことなかったんですが
ついに20年ぶりに他人に触られました。
緊張の一瞬でしたが なんともありませんでした。
そして 足裏は全然痛くなかったです。
指の関節でグリグリされるんですが 痛がってるひと誰もいなかった。

90分のマッサージおわったあとは ほんとに足が軽い軽い。
こんなに集中的に足をケアしたの始めてだったんで いい経験になりました。
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by tk-in-zhengzhou | 2006-03-01 01:19 | 日記