旅行ブログ


by tk-in-zhengzhou
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南方旅行2日目。後編

すぐにその用意された車に乗り込み
鍾乳洞に向かいます。
途中 本日宿泊予定のホテル発見!
走ること20分。
銀子岩到着。
ココでツアコンの人にここの分の入場料と
次にのるいかだの料金を払いました。
そして いざ鍾乳洞の中へ!

う~ん想像してたのと違うな~
ライトアップとか 手を加えすぎ。
せっかくの自然が作り出した 芸術なのに...
なんで 中国人ってライトアップ好きなんでしょうか
きれいなことはきれいだけど 違うよな~
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これで高い入場料とられるんだもん
興ざめです。

歩き回って疲れるだけ疲れたところで
次はいかだです!
これは期待してました!
ほんとはこっちの一人乗りがよかったんですけどね~
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今回はみんなで乗るタイプのいかだでした。
でもいかだを漕がせてくれたり(船頭さんの手抜き?)
水の上で ゆったり流れる時間を過ごせて
とっても癒されました
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1時間ちかくでしょうか
横で鵜飼をしてるのを目近でみれたりしました。

これでとりあえず 今日の飛び入りツアーは終了で
来るまでうちらの泊まるホテルまで送ってくれました。
運転手のお兄さんは もし明日も車欲しかったら
電話してくれと名刺をくれて 去っていきました。
ってことは!今日の車代は タダでした!ラッキー☆
部屋に着いて 荷物を置いて
すぐご飯を食べに 陽塑の一番の繁華街といいましょうか
旅人が集まる 西街に歩いていきました。
1キロって聞いてたけど 遠かったなぁ~
今日のこの濃いスケジュールをこなしてきた体にはきつかった。
西街は ほぼ外国です。
外国人率高い高い。半分超えてるんちゃうんかな?
そんな異国情緒漂う町でお買い物。
っていうか ここでTシャツが買えるから!ということで
みなさん 着替えをこの旅ほとんど用意してません。
なので どうしてもTシャツを買わねば!
かむじゃが氏の情報では1枚8元って聞いてたけど
足元見られてるのか 5年と言う時間で物価が高騰してしまったのか
ありえない値段でした。スタートで140とか。
かなり苦労して やっと30まで落ちましたが...

しょうがないので買っちゃいましたけど
予算を大幅にオーバーです。
これは 広州のDVDで削らないと...(涙)
晩御飯はイタリアンでした。
洋食以外ぱっとするものないんですよ
なんてったって 外国人の街ですから。

飯の後はバーでまったりして
ホテルに戻ったのは11時ごろでした。
疲れた~
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by tk-in-zhengzhou | 2005-10-02 19:53 | 中国旅行

南方旅行2日目。前半。

10月1日。
am4:30 起床。
  5:00 起きる気配を見せないみんなを起こす。
  5:40 桂林北駅着。まだまっくら。
駅には旅行会社でお迎えを手配していたので その人を探す。
待ってたのは めちゃめちゃいい人そうなおっちゃん。
コノ人には 船乗り場まで乗せて行ってもらうことになっている。
そうそう コノ度一番の難関がコノ船なんです。
桂林といえば 璃江下りなんですが
ここが中国人料金と外国人料金が分けられてる!
普段で約4倍の差。
今回はシーズンで中国人料金も2倍に上がってた。
なので 何がなんでも中国人料金で乗ることがこの旅最大の冒険。
もしばれると 罰金やらなんやらでめちゃめちゃめんどくさいらしい。
みんな結構普通に乗れてるんだけど
今回はどう見ても中国人に見えない方がいらっしゃるので
旅行会社もなかなか切符の手配を快諾してくれなかったのでした。
でも コノおっちゃんいわく
出航までの30分 ばれなきゃ大丈夫だから 安心しなさいと。
でも出航するまではくれぐれも注意するんだよ!と。

6:20 荷物がバックパックだと 外国人ってばれるんじゃないかと言うことで
3日目宿泊予定のホテルに 先に荷物を預けて
身軽になる。
6:50 朝ごはん。桂林名物米粉を食す。
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トッピング自由。スープありとなしがあって
これはスープなしのタイプ。
面の太い焼きそばみたいな味。
朝からちょっと脂っこいので スープいれるとあっさり。
面100グラムで1.7元。(25円ぐらい)

7:30 遊覧船乗り場へ向かう。
車窓から桂林の名所を見ながら 進む。
おっちゃん 携帯で話してても 見所がくると紹介を忘れない。

8:00 フェリー乗り場到着。
8:10 乗船。
おっちゃんに先導されて船に乗り込む。
あれ?中国人専用の船に 白人が一人乗ってるぞ!
これでわたくし肩の荷が降りました。
ヤツがいる分 うちらへの注目が減るので。
しかも向かいに座った人たち どうやら広東語のようです。
まったく聞き取れません。
とりあえず みんな緊張の面持ちで 出航をひたすら待ちます。
やっと 外側の船が動きだし どうなの?のりきったの??
動き出してまもなく 日本語解禁!
早速デッキに!
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こんな形の山が延々と続きます。
曇りで 見た目よくないけど
コレでも30度を越えてるので 太陽でてなくて助かった。
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ちなみに僕らが乗ってる船は60人乗りで
そんな船が50隻は連なって河を下っていきます。
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きっと 9時半発もあるから100隻近くあるんじゃないかな

そろそろお昼が近くなってきました。
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河は汚さないでいただきたい!炒め物したなべ そのまま洗ってました。
↓それで出来た飯。
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まずかった~。

4時間半にわたる船旅。
食後デッキで あの白人の旅行団の方々と仲良くなりました。
白人はマイケル ドイツの方だそうです。
そしてこの旅行団は香港からきたそうです。
すっかり意気投合したところで
向こうのツアコン(日本語できる)のお姉さんがよかったら 一緒にまわりませんか?と言ってきた。でも席は2席しか空いていないという
うちらは6人。どうしたものか
まぁ2人乗っけてくれれば 4にんだったら タクシー一台でまわれるので
一緒に回ることにしようと 決めたところで
船は陽塑に到着。
とりあえず着いていく。
それにしても暑い!
体は鄭州ですでに冬の準備をしていたためか
汗が信じられないくらい ふきだしてくる。
歩き出して10分もしないうちに みんな汗臭い。
みんな暑さに耐えかね 扇子や水を続々購入。
実際は35度もないだろうけど
日も照り付けてるので 体感的には40度を越えてたと思う。

やっと駐車場までやってきた。
誰がバスに乗るかじゃんけんで決めてたら
目の前に一台のワゴン車が止まった。
ツアコンのおねえちゃん さぁコレに乗って!
なんと うちら専用の車を手配してくれてた!
なんてありがたい!!と思う反面 いくら請求されるのか不安。
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by tk-in-zhengzhou | 2005-10-01 21:48 | 中国旅行