旅行ブログ


by tk-in-zhengzhou
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<   2005年 10月 ( 12 )   > この月の画像一覧

再突入。

メトロに二度目のチャレンジです。
今回のターゲットは牛乳!
そしてかいものは100元以内に収めることがノルマ。
牛乳はオーストラリアとニュージーランド産がありました。
ニュージーランドの方がやや高めです。
同行のkeiko夫人にニュージーランド産をまかせて
自分はオージーで行くことにしました。
1リットルで10.8元。
いい値段でしょ?

そうそうさっきレシート見ててわかりました。
お店では表示価格みて 野菜とか安くないよな~と思ってました。
たぶん普通のスーパーと同じぐらい。
でも違いました。
単位が!
中国では普通 一斤(500g)いくら表示ですが
ここでは1キロいくらの表示でした。
ってことは 半額だったんだ!
じゃがいも3個(900グラム)で5角7分(8円ぐらい)でした。
紅富士という ちょっといいりんご3個4.13元(64円ぐらい)

最大の失敗は なぜブルーベリーティー(ドイツ産)買っちゃったのか!
香りとアントシアンにやられて28元だしちゃいました。
早速帰ってアイスで 飲んだら
超すっぱい!。
こういうものなのね~
っていうか まだ部屋に飲みきれてないティーパックあるんだよな
リプトンとアールグレイ。
これからは紅茶で。

ちなみに今日のお買い上げはしめて76.6元でした。
さまざまな誘惑に負けず
ノルマクリア。
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by tk-in-zhengzhou | 2005-10-26 02:28 | 日記

キャビア!

10ヶ月ほど前からわたくしの冷蔵庫で預かっていたものがあります。
世界でも有数の高級食材!
世界三大珍味の一つキャビア。
春節に東北地方を旅した方々がもたらした缶詰。
今日ひょんなことからあけてみようと言う事になりました。
まず だいたい 賞味期限いつまでなのか!?
ロシア語で書かれた缶詰。
おそらく製造年月日であろう2004年11月の文字。
そうだロシア娘がいるではないか!
早速聞きに言ってみた。
キャビアの缶詰を見せるなり テンション上がりまくりの
ロシア娘たち。
早速解読を依頼する。
どうやら賞味期限は10ヶ月らしい。
あ~ぎりぎりだな。(まぁアウトだけど)
まぁ 食べれるとジャッジしたので
一緒に食べよう!と提案すると
二人相談を始める。
これは賞味期限に恐れをなしているのか?
はたまた??
短い相談のあと じゃあ ちょっとだけいただくわ との回答。
早速部屋に戻って かむじゃが氏にあけて貰う。
リッツに乗っけて食べてみる。
独特の臭みとしょっぱさ。
初めて食べた感想は う~ん。
おいしくはないよな~
っていうか この缶詰 50元で買ったという。(約750円)
早速 ロシア娘たちに 持って行く。
すると 実はこのロシア娘たち キャビアを食べるのは生まれて初めてだという。
え”~そうなの!
キャビアは ロシア国内でもとても高いものなので
食べる機会がほとんどないらしい。
そんな高級なもの!というイメージが強いロシア娘たちは
うちらがキャビアを勧めるのを 申し訳ないと遠慮してたのだった。
さらに ロシア娘が 日本にもキャビアはあるのか?の質問に
日本でも買えるけどロシアからの輸入だよって話をしたので
なおさら高いものを貰った感じになったみたいだ。
実はたった50元なのに。
しかも そこへじゅんじいが一缶まるまるプレゼントした。
彼女たちからしたら どう思われたのだろうか?
日本人って なんて太っ腹なの!
じゅんじいがキャビア缶を受け取るロシア娘は
手が震えて 危うくキャビアを落としそうになったほど。
うちらは そのキャビア 偽者じゃないかと思ってるけど
ロシア娘たちは 缶に刻印されたロシアの基準合格マークで
完全に本物だと信じ込んでるので なおさらか。
でも キャビア本物だとしたら うちらはすごい扱いしたな~
ぶっちゃけ 美味しくないし
フタあけたら たべきるしかないので
半分ぐらい残ったけど ほんきで捨てようとしてました。
でもいちよためらって タッパーに移し変えて
また冷蔵庫で眠ってます。
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by tk-in-zhengzhou | 2005-10-23 07:09 | 日記

メトロ!

ついに鄭州にも外資の波がきました!
東開発区にできたのは メトロというドイツのスーパー。
一般向けではなくて いちよ会社単位で会員登録して
初めて入店できるというお店。
ぼくら外国人は個人でも入れるということで 会員登録しました。
だから誰でも行って買い物できるわけではないんですよ。
今日はバスに揺られること1時間半。
ついにたどりつきました!
すごいでかいのを想像してたんですけど
まず平屋建て。
しかもワンフロアも それほど広くない。
はたして ココにほんとに夢と希望がつまってるのか?と
やや不安になりました。
カード作ってたんですけど
持ってきてもらったときに自分が外出しててために
もっかい作り直しになったんですよ
なので 仮の会員証をもらって いざ中へ。
セキュリティー厳しいですね
ほんとにカード持ってる人と 付き添いの一人までしか入れてもらえません。
店ひらいてるのに なんで客を中に入れないんだ!とキレる鄭州人たち。
年商いくら以上の会社じゃないと一枚しか会員証つくれません!と
説明する店員たち。
そんな光景を横目に 入店しようとしたとき
え!なんで 止められたの?
あ~かばんね。
はいはい あずけますよ~
さて気を取り直して 売り場へ!

まずは家電のゾーン。
ここはあんまり興味がないので
奥へ。
まずはお酒コーナーへ。
ビールは基本ケース買いです。
ドイツの会社だけあって ドイツビールがいっぱいありますね
でも輸入なので高いっす。
洋酒売り場。
しないの酒屋さんよりも品揃え豊富。
お酒に目のない Kはもう大変。
あれにしようか コレにしようか
そっちも ほしい!
スコッチウィスキーのボトルお買い上げ~
続いて目に飛び込んできましたのは
お魚さんです!
でっかいサーモンが並んでます。
切り身もありました。お寿司用に切られた ネタもありました(冷凍)
そしてその隣がお肉屋さん。
ブタが半分になった状態で いっぱい吊り下げられてます。
それで何より関心したのが
肉売り場は個室見たくなってて
他の売り場とは 温度が全然違うんです。
吐く息が白くなるぐらいで 入り口で防寒具を貸してくれるほど。
今日はちょっと肉売り場に用事があったので
品定めするとき ほんと苦労しました。
長居できなくて...
でも鮮度的にああいう売り方だと安心ですよね
次は乾物見に行きました。
いや~ほんと何でもありますね!
カレールーも普通に売ってたしコーヒーも豆で売ってたり。
ほんとお金があればパラダイスでした。
みてるだけでもたのしかったな~
続いて 冷蔵庫系に行きます。
そう!わたくし一番期待していたのはここ!
ドイツといえば ソーセージとか乳製品!
期待通り チーズめちゃめちゃ種類豊富。
まぁちょっと手が出なかったけど
でも 今まで鄭州で手にはいらなかったものが目白押し!
生クリーム。ドイツの牛乳。こんなものも買えちゃいます。値段的にも普通。
わたくしここで結構買いました。
まずたくあん。やきそば(生めん)。冷やし中華。キムチ。
そして 冷凍食品。チキンナゲット1キロ。
野菜はハーブとかすばらしい品揃えでした。
あと袋に入ってサラダ!200グラムで4.5元。即買でした。
でもたまねぎなんで20個単位でしか買えないの?
っていうか 重くてもってかえれんわ!

全部が全部かはわからないけど
やっぱ他のお店で売ってる輸入品よりは確実に安かったし
品揃えも豊富。
なんてったって 外国企業の製品が多い!

あとココのお店、袋は一枚5角です。
言わないともらえません。
もしよく買い物にいくなら メトロバックを買うことをお勧めします。
5元するんですけどね。
丈夫だし。

あ~節約生活なんだけどな~
物があるって こまりますね!
エンゲル指数あがるあがる。
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by tk-in-zhengzhou | 2005-10-21 03:57 | 日記

聖誕祭。

やらないわけにはいきませんよ!
だって あの人の聖誕祭ですよ!!!

話は聖誕祭3日前。
夜中ネット上で聖誕祭に向けたプロジェクト会議が招集される。
今までのお決まりのパターンをやめないかと!。
聖誕祭の開催そのものをやめてしまおうか!?
そんな議論に議論を重ねた結果。
決まりました。
やります。
でもいつもとは一味違うのを!
わたくしTKかねてより考えておりました。
普段から 誕生日に記憶がない!記憶がない!!と嘆く王子を。
だったら 誕生日一人で堪能しちゃってください!
記憶がありすぎるのも 寂しいものだと
誕生日をゴースルーされそうな そんなセンチな気分になったところを襲おうじゃないかと!
というわけで 聖誕祭開始は夜9時に設定しました。
それまで他の留学生には一日普段どおりに生活していただきます。
晩御飯も各自で食べに行ってもらいます。
更に 日本人留学生全員に 口止めをしました。
王子にあっても お祝いの言葉をかけてはダメと。

すべてはサプライズのため。

続いて貢物。お供え物?いけにえ!?は何にするかと。
本人の普段の願望を是非かなえてあげようじゃないかと!
王子の願望?
肉の塊にかぶりつくこと!!!
わかりました 肉の塊用意しようじゃありませんか!!!!!

そして プロジェクトは静かに動き出した。
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by tk-in-zhengzhou | 2005-10-17 02:45 | 日記

帰ってきました~^^

さっき旅行からかえってきました!
もう出発したのは いつのことだったのか!?
って思うほど いろんなとこ行って
いろんなことしてきたので
頑張って思い出しながら
旅行記を書こうと思います。
日にちをあわせるので
9月30日の出発から書いていきたいと思いますので
ちょっと戻ってよんでくださいね。
とりあえず 今日は疲れたので明日からまたアップしていきたいと思います。
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by tk-in-zhengzhou | 2005-10-09 22:27 | 日記

南方旅行6日目。

広東省広州到着!
さて今日は旅行2日目と同じくらいのハードスケジュール。
今日はここ広州からマカオに入り 夜には香港にたどり着くというスケジュール。
さて 早速行動開始です。
まずは マカオ国境までのリムジンバスのでている 中国大酒店を目指します。
地図でみると 地下鉄ひとつ分。
もったいないので バスで移動することにしました。
広州のバスもエアコンなしは1元でした。
ここ広州はかむじゃがが 物価が高い物価が高い。
と4年前盛んに主張してたので 
恐る恐るでしたが。
あっさり着きました。
越秀公園。
目の前に見つけました。中国大酒店 マリオットホテル。
すると スタバをみつけはしゃぎだす 女勢。
先を急いでるというのに こんなところでブレイクタイム。
1時間後気をとり直して 出発。
リムジンバスで珠海市を目指します。
広州から約2時間半。
マカオと珠海は陸続きなんで 徒歩で国境越えができます。
中国出国のスタンプを押してもらい
ちょっと歩いて次の建物で マカオ入国のスタンプを押してもらって
これでマカオ入り!
マカオは基本的に香港ドルです。
なのでしばし人民元ともおわかれ~

早速国境前の両替屋さんで 両替してみます。
1万円が670香港ドルぐらいだったっけ?
早速はじめて手にした香港ドルを楽しむ。
そういえば 小さい頃に何度か見たことのあったお金って
香港ドルだったのか!とこの歳になって判明しました。

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ショックなのは 国境からはなれれば離れるほど レートがよくなること。
みなさん 両替のなるべくねばりましょう。
両替所 おもったよりたくさんあるので!
そのつど買えるのがいいと思います。

さて もうお昼も回って2時前になろうとしているので
ランチにしようと歩いていると
いいにおいを出している 食堂を見つけました。
おいしいお店って こういう路地裏の小汚いお店なんですよね~
早速店内へ。
みたことのない名前のメニューが並んでいる。
ここは 日本の下町の中華料理屋さんって感じ。
チャーハンとかご飯類か麺類。
日本で言う丼物みたいになるのかな
ご飯の上に 肉野菜炒めが乗ってる感じ。
味付けが 和風中華みたいだった。
ちょっと塩分が濃かったけど。
でもめちゃめちゃ うまい!
マジでマカオ最高!。
大陸とは違いますな~
そうそうまだ国境傍だからだと思うけど
中国の携帯がギリギリ使えました。
でも段々電波が弱くなっていく....

腹ごしらえを終えて ゆっくりしたいところですが
僕らには時間がありません
タイムリミットは日暮れ。
ソレまでに マカオ最大の目的でありますカジノ!!
行っとかんとね。
バスに乗ってみようと思います。
一番有名な ホテルリスボア(葡京)のカジノをめざして!
リスボア行きのバスに乗ったはいいんですが
いくらなんですか?バスはいったい。
バスのアナウンスは ポルトガル語と広東語みたいなやつ。
どっちも聞き取れません。
たぶん2.5ドル。
.5ってなんだよ!
今両替したばかりの僕ら 小銭は持ってません。
今思えば みんなまとめて払えばよかったね。
3ドル払いました。

ここマカオの町はポルトガル領だっただけあって
町並みは完全にヨーロッパ。
石畳の道です。
面積も狭いので 道幅もすごく狭いです。
漢字ででる中国語のテロップみてたら
マカオではくわえタバコは700ドルの罰金だそうです。
だから街をきれいにキープできるんだよね。
っていうか タバコ吸って罰金はらわず 逆切れしてる大陸人が目に浮かぶよ。
河南人だったら 絶対受不了だろうな、

30分ぐらいですか ようやくリスボアに着きました。
カジノへは短パン、Tシャツは立ち入り禁止なので
K君 道端で生着替え。
バックパック背負ったまま ホテルに突入です!
カジノ内撮影禁止なので カメラをかばんに入れて預けようとしたら
もって行きなさいといわれた。
その代わりに カメラ持ってますよシール貼られちゃった。
国慶節だけあって 中は中国人でいっぱい。

けんちゃんとKはスロットに。
自分もスロットちょっとやってみたけど
目押しできないのね。パチンコと違って。
勝手にとまるんだ。
しかもさ なんかマークのあるところでとまれよ!
マークとマークのあいだの空白みたいなところで止まるんだ。
スロットには全く面白みを見出せなかったので
テーブルの方へ。
ブラックジャック、バカラ、大小、ルーレットなどがあった。
ルールとかわかんないから 
とりあえず観察。
一通りみていく。
やっぱ ブラックジャックが なじみ深いから安心だなと
ブラックジャックに決定!
最小掛け金が200ドルだという。
みんなチップだから 金銭感覚狂ってるんじゃないか?
バンバンかけてる。
札束が飛び交う。
恐ろしい世界だよ。
横領した金なんだろうな~

運強そうなので 姫に座らせて ブラックジャック始めました。
100づつだして 200.
一発勝負。 これでまければ終了!
結果 かちました。
400になりました。
続いて 5カードしました。
100もらって おりました。
500になりました。
つづいて 親がドボンしてくれて
ついに200が700になりました。
1万円ゲット。
ここで降りる勇気があればね。
コレだけ勝ち進んだら 一回降りて 気分転換しないといけなかったんだね。
降りるタイミングを逃したうちらは 結局700全部つきこんじゃました。
まぁマイナス100だから。
いい経験です。
待ち合わせの場所に戻ると
誰一人勝ってませんでした。
惨敗!
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夜くるとネオンがきれいそうです。
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by tk-in-zhengzhou | 2005-10-07 01:42 | 中国旅行

南方旅行5日目。

ついに今日は桂林を離れる日。
きのう疲れがとれて もう一回りしたいところですが
疲れとりすぎたのか 女性陣 本日もまた昼まで起きる気配を見せません。
夕方6時の列車なので 
5時にホテルで待ち合わせ!と
この旅初めての個別行動。
やっぱ 動きやすい!
6人だと小回りが効きませんからね~
ただ 桂林見て回るところ もうありません。
岩山か鍾乳洞ばっかり。
着いた当初は 山の形に感嘆したんですけど
見慣れると なんてことないですね。

そんな感じでぶらぶらしただけの一日。
今日もきのう同様 何もない一日でした。
っていうか もったいね~
この一日マカオ・香港に回せばよかったよ...

そう夜行のチケットなかなかくれなかった意味がようやくわかりました。
桂林から広州までの移動の列車のみ 団体ツアー客と一緒なためです。
それにしても こんなチケット初めてもらった。
これ旅行団からはぐれたら 乗せてもらえないし
下ろしてももらえないだろうな~
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手書き。しかもタバコの箱を切ったやつ。
しかも出発時間間違ってるし。

そんなこんなで無事桂林脱出!
広州には明日の朝7時につきま~す♪
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by tk-in-zhengzhou | 2005-10-06 00:23 | 中国旅行

南方旅行4日目。

昨日ちょっと遅くまで飲んだので
朝はかなり遅めの起床であります。
11時前に 男勢で桂林米粉を食べに行く。
思えば2日目。桂林にたどり着き朝一で食べたあの米粉やさん。
たった2日前にきたとはおもえないほど 懐かしい感じ。
そして 近くで自転車レンタルの値段交渉。
掻き入れ時のせいで 値段高騰。
しかも自転車超ボロ。
なので 今日はバスで観光。
上はオープンカーの2階建てバスにとりあえず乗る。
気持ちい~
でも ドコにいくかは 誰も決めてない。
いけるところまで行くんですよ!!
街の中心をぬけ 段々ビルの高さが低くなってきた。
あれよあれよで 終点。
さてどうする?
そうだ!広州までの切符受け取りにいかないと!!
え~と旅行会社は 今通ってきた道だ!
番地が6号。
常識から考えて 北から順番に1だろう!ってことで
バスで4つ目でおりたらいいんじゃね?
行く当てもない僕らは4つ先までまた乗ってきた2階建てバスで引き返す。
そしてばす降りました。 みました。
ここは!
67番地!って逆じゃん!!!
ってことはホテルのめちゃめちゃ近くじゃないん!?
バスに乗ればいいのに なぜか歩きだす一同。
まぁ 観光ついでにいいかと 着いて行く。
みんなもついてくるから着いて行く。
何にもわか~んない!
でもバスには乗れない雰囲気が流れている。

ひたすら南下する。
腹へった~
時刻は3時半。
女性陣そういえば何も食べてなかった。
うちらも腹減った。
じゃあ 次にあった店で飯食おう!
でもなかなかない。
結局前方見えましたはKFC.
鄭州でもおなじみKFC
カーネルサンダースのKFC
選択の余地はありません。
腹減りました。
KFCに入る直前 気になりました。
ニコニコ堂の文字。
このKFCの入ってる建物 ニコニコ堂みたいです。

とりあえず 動きにくいので 自分ひとりでチケット貰いに行くことにして
みんなにはニコニコ堂を徘徊していただきました。
一人になった私は バスでホテルの一個手前のバス停まで行きます。
おりるとそこは 5号。
ついに見つけました。
ってことは 隣が!
7号。
?5の次7?
じゃあ逆隣は?3号。
あ~ね。じゃあ
向かいは!?
向かいありました。4号。
やっとターゲットに到着しました。
そして旅行会社のドアを叩く。
担当の方を呼んでもらって帰ってきた答え。
明日社長が駅まで持って行きま~す。
電話すればよかった...
無駄足でした。
とりあえず ニコニコ堂でみんなに合流して ホテルに戻りました。

することもないし疲れたので按摩に行こうという話になりました。
でも按摩なんてドコ行っていいか分からないし
フロントのおねえちゃんは みんな行ったことないからわからないっていうし
昨日の今日だし。
あきらめてたら 女性陣が 見ず知らずのおっちゃんから
いい按摩やさん情報をつかんできました。
なんて聞いたの?って聞くと
一番いい按摩やさん どこ?って聞いたらしい。
まぁ そんな怪しげな情報も
他にすることもないし 
ここ3日の疲れで按摩行きたかったので
とりあえずタクシーで その按摩屋さんに行ってみる。
若干按摩やさんで苦い思い出のある方もいたり 
っていうかいくらなのか?高級っていくら??
走行してるうちにタクシーは川沿いリバーサイドにつきました。
8階ぐらい建ての7階にその按摩屋さんはありました。
うわ~高そう。一同息を呑みました。
まぁ 入ってみようと エレベーター前に進むと
按摩やの看板ありました。
でも値段の部分 剥ぎ取られてます。
ここで作戦会議 いくらならやる?いくらなら 帰る?
ん~じゃあ 70元(1000円)で。
そして 一気に7階へ。
ドアが開くとそこはすでに按摩やの受付でした。
エレベーター降りたところで 全員で店内観察。
値段票に目が留まる。110元。
高い!!
作戦会議。
110って 高くないか?
だな70上回ったし。
よし帰ろう!と
退散しようとする日本人5人。
すると 今は国慶節なので一人60元です。との声。
一人60ですか?
え?会員とかじゃなくても 60なんですか?
はい。一人1時間60元で。コーヒーと果物がつきます。
作戦会議。
60だって どうよ?
70切ってるしね
ちょっと やってみたいよね
高い按摩。
5人の意見が一致しました。
やります!僕たち。
じゃあ まず靴を履き替えてください。
そして 按摩にしますか?足つぼマッサージにしますか?と。
足つぼに興味ないので男二人は按摩で。
肩凝ってるなっちゃんは按摩で
後の二人は足つぼという形になった。
決まると 更衣室へ通される。
そして シャワーを浴びて この服に着替えろという。
なんか健康ランドチックな アロハぽいやつ。
帰りもあびていいっていうので
二人でめちゃめちゃくつろぐ。
シャワー浴び終わると アロハ着て
按摩の部屋に移動する。
3人部屋。
奥ではすでになっちゃんが按摩受けてる。
ベッドというより マッサージチェアみたいな
もう横になったら そのまま寝てしまうようなベッド。
しかも一人一台テレビ付き。
一時間の按摩開始。
マッサージは女の人がやるみたいだ。
女の人だから僕にとっては力加減がぴったり。
疲れてただけにほんとに至福のひと時。
そんで 後半 うつぶせになる前にある選択をさせられた。
手がいいか足がいいか?
この質問の意味がしばらくわからなかった。
顔を上げて Kのマッサージのおねえさんのジェスチャーで始めてわかった。
足で踏むタイプのマッサージがいいか 
背中もこのまま手でマッサージなのか?の選択だった。
Kはまよわず足。 僕はまよわず手を選んだ。
背中に乗られるの ちょっとこわいんだよな~
あばら折れそうで。
だから。
Kは隣で 踏まれて 超気持ちいい~最高っすよ!Tkさん!!って言ってる。
よく考えると ここって中国式の按摩じゃなくて
日本の整骨院とかでやってもらう按摩みたいな感じで
中国ではじめてでした。あるところにはあるんだな

そんな至福のひと時は終わってしまった。
延長するなら さらに60元だそうだ。
マッサージはいいから タダで ここで一時間ねかせて~って言うのが本音。
しばらく休憩していいわよって言われたけど。
一泊希望です。
10分ほど 最高の寝心地のマッサージチェアで
ごろごろした後。
またシャワー浴びに戻った。
足つぼコースはシャワーは浴びれないのか
早々と夜景を見ている女二人。
ただのコーヒー頼むも 砂糖入りでがっかり。
でも マッサージだけで60元十分の価値ありでした☆
鄭州にこんな店があったらな~なんてみんなでいいながら按摩を後にしました。
今日は旅行のいい中休みになりました。
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by tk-in-zhengzhou | 2005-10-05 02:59 | 中国旅行

南方旅行3日目後半。

洞窟探検が終わり
陽塑名物の農家飯を食べに行く。
農家飯のお店が並ぶ村への道大渋滞。
車を降りて 徒歩で行きます。
午後の2時を回ろうかというのに
どのお店も満席。結局一番奥のお店で合席させてもらう。
農家飯 めちゃめちゃ 高い!一皿50元とかしちゃったりする。
びびりながら 高いやつ一品たのんで
あとは安いのばっか頼む。
それでも 青菜炒めで20元。
日本ですか?ここの値段?
農家飯 味はうまかったです。
そんな農家飯に舌鼓を打っていると
突然の雷鳴と土砂降りの雨。
自転車で観光してる人たちは 大慌てで走っていきます。
もともと 自分たちも今日は自転車で回る予定だっただけに
ついてますね。
飯食い終わる頃には雨も上がって
でも陽塑ですることはし尽くしたので
バスで桂林を目指すことにしました。
運転手さんにバスターミナルまで送ってもらって
時刻は3時半なので 次の3時40分の桂林を買おうとすると
売り切れです。
じゃあ 4時のは?それも売り切れです。
え~じゃあ何時のが空いてますか?5時のが空いてます。
1時間半待ちです。
一人13元でチケット買って また西街で時間待ち。
夕方6時半桂林到着。
バスターミナルからホテルへは徒歩3分。
ホテルで休憩してから
桂林の町へ繰り出す。
ホテル自体が街の中心にあるので
徒歩で探す。
でも桂林って街は思ったより発展してなくて
なかなか 思うような場所が見つからない。
歩くこと1時間。
やっと歩行者天国に鳴ってる通りを発見。
でも昨日陽塑で西街を見てるだけに
物足りない。
いや こんなに有名な街だ!
絶対どこかに外国人が集まるような場所があるはずだ!
だってここ外国人ほとんど歩いてないんだもん。
腹も減ったので どこか店に入りたいけど
ぱっとする店ないし 
時間もすでに夜10時。
結局バーで軽食。
12時ごろまで飲んでホテルに帰りました。
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by tk-in-zhengzhou | 2005-10-04 03:50 | 中国旅行

南方旅行3日目

10月2日。
昨日はかなり動いたおかげで
今日で陽塑まわりきれそうです。
自転車も考えたけど
結局 昨日来てくれたおにいさんの車を手配して
今日も一日回ることにしました。
am8:00 迎えの来るまで出発。
西街で 朝ごはん。
うまかったな~
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am9:00 観光開始!
まずは蝴蝶泉。
ここも洞窟系?
つり橋を渡って 
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後半山登り。
朝一から 汗だく。
am10:00 次なる目的地。
わたくし一番やりたかった
洞窟探検でございます。
あんなライトアップされた 作り物ではなく
ヘルメット着用で いきます。
途中水の中をすすんだり
泥の中にはいったりするので
スリッパに履き替えます。
ぬれるのはわかるけど これじゃあ すべって危険じゃないか?

この洞窟は 入り口3分ほど 船ですすまなければいけません
船にのりこんで 懐中電灯をもらっていざ洞窟の中へ。
いきなりヘルメット役に立ちました。
してなかったら 低い洞窟の天井にぶつけてましたね。
船を下りると ついに探検開始です。
ジーンズを無理やりひざまで捲り上げて
いきなり水に入ってみる!
つめた~~~~!
超ワクワク!
懐中電灯で照らしながら進んでいきます。
天井の低いところは しゃがんで進みます。
ヘルメットかぶってると 上が見えないから
頭ぶつけるぶつける。
ヘルメットしてなかったら きっとたんこぶだらけ
もしかしたら流血の騒ぎになってただろうな
でるまでに10回はぶつけたからな~
そして洞窟入って1時間半。
ついにやってきました。ドロドロゾーン。
入りたくない人はスルーできるんですけど
やるきある人は泥風呂までいけます。
そこまでのヤル気はないので
足だけ入ります。
こんな泥沼初めて入ったけど
すげ~ どこまでも埋まりそうな感じ。
ニュルニュル 足元が安定しません。
そんで泥から上がった後
水で足を洗うんですけど
粘度すごすぎて 水につけただけでは
足についた泥が全然取れません。
先に進んだところに 水の豊富なところがあるというので
泥まみれのまま 進みます。
おかげで 知らんうちに ズボンやかばん Tシャツにも泥が!
泥に入るヤル気満々の人はこんなことに。
c0029042_425118.jpg

2時間弱で洞窟終了!
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by tk-in-zhengzhou | 2005-10-03 04:28 | 中国旅行