旅行ブログ


by tk-in-zhengzhou
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南方旅行へいざ出発。

今回の旅行は足掛け10日に及ぶ長期戦。
10日かけても時間が足りないぐらいの強行日程でした。
(実際時間余ったところがあったけどね)
今回旅行をともにするメンバーは6人!
かなり多めです。

9月30日。
am9:30 タクシーで寮出発。
am10:30 駅到着。
余裕を持ってでたはずなのに 渋滞で買い物する時間がとれず
ハンバーガーだけ買い込み ホームへ猛ダッシュ。
am 10:45 発車5分前。どうにか間に合う。
am 10:50 K337次 発車。桂林北駅まで約19時間の列車の旅。
6人同じ車両のチケットとれなくて 遊ぶにしても
どちらかが遠征しなくてはなりませんでした。
まぁ3両なんですけどね 離れてるのは。
今回はうちの車両に遠征に来ていただいて
ウノと大富豪大会でした。
pm 15:00 睡魔に襲われる人続出でゲーム中断。
pm 18:00 目を覚ます。みんな爆睡の模様。
弁当売りがいいにおいをさせて通ったので 
とめました。
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実は長年列車に乗ってますが 車内販売の弁当をたべるのは初めて
おかずは1品のようにみえますが
3品重ねてのせられてます。
これとは別にごはんもついてます。
15元 あたりでした。うまかった!

pm21:00 湖南省長沙駅停車。
なんか おいしいものはないかと ホームに下りてみる。
すると 3両前の3人組も下りていた。
けんちゃんは 地ビールに舌鼓をうっていた。
停車時間8分なので 慌てて自分の車両に帰る。

pm21:30 こちら側みな爆睡中なので
向こう車両に遠征を試みるも 途中車両はすでに消灯していて
追い返される。
pm22:00 することもないし 朝5時につくので 寝ることにする。
車両も消灯。

1日目終了!
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by tk-in-zhengzhou | 2005-09-30 01:49 | 中国旅行

出発です。

とりあえず 鄭州発のチケットは手に入りましたので
予定通り出発しますが!
着いて止まるホテルの名前と場所 朝一でFAXされてくるの待ちです。
そして 桂林から先のチケットはその場その場で旅行会社の人と
連絡とって 持ってきてもらうことになっております。
携帯の充電をきらすわけにはいかないわけです。

まぁどうにかなるさ。

さて 準備も終わってるので
仮眠を取って シャワー浴びて FAX届けば無事出発です。
では いってきます。
帰還は9日の午前です。
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by tk-in-zhengzhou | 2005-09-29 03:48 | 日記

説明下手。

漠然とあるイメージだとか 
相手が見たことないものを説明するのがすごい苦手です。
例えば商業漢語の授業。
コノ授業の先生かなり踏みこんだ話しが大好き。
いつも回答に困る難題を振って来る。

今日なんか雨で気温が急降下の条件下
授業に出たのは 自分とロシア娘二人。
ロシア留学経験がありロシア語が堪能な先生は
授業の半分近くをロシア語でやってしまう。
その上 ロシア語で説明した後 こちらに同意を求める。
ダーしかわかりませんから~
こんな圧倒的アウェーの中の闘い。
突然授業とは関係ないように話が及ぶ。
日本人はベッドで寝ない。
それを聞いたロシア人たち。
驚いた顔でこちらをみる。
確実に自分たちが床でねるのを想像してるだろう事はすぐわかった。
さてどこから説明するのか。
まず室内では靴ははかない。
事を説明。
そして最大の難関。床がどうなっているのか!?
tatamiをしってますか?
知らないわ~
畳をしらない!?
アメリカ人にはかなり認知されてるのにな
ロシア人には知名度が低いみたいです。
畳を説明するのは 難しかった。
こんな文化の違いが発生したとき時 
一番味方になるのが韓国人。
同じく床で寝る韓国人たち
なんでいね~んだよ!
こんな時に限って。

あとその日ならった単語を説明しなければならない。
今日のお題は”類型”。ータイプ。
意味はもちろんわかるけど
これを説明しろという。
日本語でも説明がうかんできません。
更に例をだして説明しなさいと。
日本語からやりなおしですね。

上にも書いた踏み込んだ話が好き。
休憩時間。
日本人は韓国人が嫌いか?
なんとストレートな質問。
いやいや 嫌いだったら2年半も一緒に住みませんよ。
それに何人だから嫌いとかはないです。
日本人でも嫌いな人はいるし韓国人にもいるだろうし。
個人の問題です。と
答えを聞いたら 矛先はロシア娘たちへ。
白ロシアが嫌いか?
いや そんなことないわ。
あそこのやつら ロシア人をいっぱい殺しただろう
答えに困るロシア娘たち。
(ココロの中では 南京ねたはふってくるな~!と祈る)
すると 先生またロシア語。
〆にロシアは何でもでかい!。
否定するロシア人たち。
何の話かというと
コンタクトレンズがロシアのはでかくて
中国人の女の子はつけられないというはなし。
そんなことはないと猛否定するロシア娘たち。
先生はロシア人は黒目の部分がでかいので
コンタクトもでかいと主張。
黒目の大きさなんて 世界一緒よ!と食いつくロシア娘。
(それを横目に 話飛び過ぎじゃねぇか!?と
先生のやりたい放題プレイに関心。)
黒目の大きさなんて いっしょよね?とロシア娘から同意を求められ我にかえる。
う~ん 目がでかければ コンタクトもでかいんじゃない?
やや先生より発言か。
腑に落ちない ロシア娘。
そんな感じで授業はすすみました。
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by tk-in-zhengzhou | 2005-09-28 02:15 | 日記

最近...

最近日記に画像アップしてないな
街でちょくちょく面白いものみてるけどね
写真では表現できないのとか
その時デジカメもってなかったりで。
旅行では写真撮りまくってくるんで
そこまで許してください。
予定通りコトが進めば
30日の朝出発で 9日の朝鄭州にたどり着く予定です。
その間おそらく画像はアップできないかもですが
ネットカフェで途中経過ぐらいの報告ができればとおもってます。
今回は都会を回るのでね~
桂林、マカオ、香港、広州、深セン。
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by tk-in-zhengzhou | 2005-09-27 01:26 | 日記

週末は。

すんません。すっかり空いてしまいました。
週末は立て続けに酒の席があったもので
日記をかけませんでした。
それにしても この週末は国際交流しまくりでした。
一体何カ国の人たちと会い 言葉をかわしんだ?
久しぶりに頭フル回転で必死こいて英語喋りました。
っていうか 中国語喋れるんだったら
最初っから 中国語で喋ってよ!
必死こいてブラジル人と英語で会話してたら
やつらは中国語ペラペラだった。
英語で話しかけた自分がわるいのか!?
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by tk-in-zhengzhou | 2005-09-25 01:23 | 日記

案の定。

隣のチケット予約代行センターは
やっぱり チケット取るのは不可能だったと返事。
はいはい。知ってますよ。
前金を払っていたので
それを払い戻しに行く。

そして助っ人からついに返事が。
知り合いの旅行会社の人に頼んでくれたそうで
やっぱ取るのは難しいらしいけど
手数料はらえば取れると思いますよ~とのコト。
しかも出発の4日前にチケットが取れたかわかるからとのこと。
4日前に取れませんでした~っていわれたら
結局1週間ドコもいけずじまいなりかねないので。
でも もう待つしかありませんね
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by tk-in-zhengzhou | 2005-09-22 01:55 | 日記

取り損ねた~

朝八時のチケット販売開始。
明け方頑張って待ってました。
でも6時ごろ力尽きて 仮眠。のつもりが
気づいたら 9時10分。
やばい!と
即電話をかけ始めましたが
3回は 繋がりもせず。
4回目にようやく アナウンスにたどり着き
待つこと3分。
やっとオペレーターにつながる。
T:30日に桂林まで6枚!寝台で。
o:ないわ。
T:他の列車は?
O:ないわ。座席もないわ。
T:座席もないの!?
O:そうよ
T:じゃあ 29日のは?
O:それもないわ
T:1日は?
O:それはまた明日よ。
T:そっか。じゃあ 30日に広州は?
O:寝台はないわ。座りはあるわ
T:何時間でつくの?
O:17時にでて 次の日の9時過ぎにつくわ
T:(頭の中で計算中)
O:座り いるのいらないの?
T:(16時間も座ってられるか!と思いながらも いちよ念の為)要ります。
O:じゃあ 予約番号を控えて。
T:はい どうぞ。

そして電話を切り。
みんなに相談するまでもなく やっぱ無理と
予約を放棄。
そのまま となりのチケット予約センターに駆け込む。
ここでもかなりの難色を示される。
2枚ぐらいだったら 取れるかもしれないけど
6枚は無理に等しいぞ。
じゃあ 取れるだけ取ってください。
あとはまた考えます。
じゃあ2日以内に 取れるか取れないか連絡するからと
まぁ コノ人たちに取れるはずがないことは百も承知してるけど
とりあえず 伏線は張っといて
次なる 助っ人に連絡を取るのであった。
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by tk-in-zhengzhou | 2005-09-20 01:40 | 日記

旅行計画中。

国慶節の休みは南方への旅行を計画中です。
桂林と広州の予定です。
基本的に人が多いとこには行きたくなかったけど
ここでいくしかチャンスないし
中国旅行の基本中の基本なので
言ってみたいと思います。
まずは火車のチケット取り頑張らんと。
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by tk-in-zhengzhou | 2005-09-19 01:24 | 日記

田舎の結婚式。後編

さて ドコまで話したかな?
そうそう 新婦がついに新郎の家に到着したところまででしたね。
新郎宅についた 新婦。
ここでは今まで以上にでかい爆竹で出迎えられました。

ほんと先に感想行っちゃうと
ココから先はいじめです。
どういう意図であんなにひどいことをするのか!?
もう二度と結婚したくない!!と思わせるためでしょうか?
これから 新郎 新婦ともに ひどい目に会います。

まずは スプレー攻撃。
コノ写真は決定的瞬間ですよ。special thanks by けんちゃん。
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顔面にスプレーを浴びせかけられる新郎です。
もちろん新婦もウェディングドレスであろうが お構いなく
スプレー攻撃を食らいます。
ただベールとかついてるので顔はどうにか守られますが
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まだまだいじめは続きます。
次は新郎が飛びます。
飛ばされます。
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普段穏やかな柳松の顔がこんな風になってしまいます。
ベットの上に新郎を寝かして
手足を一人一人持って 4人で 投げられます。
胴上げの受け取ってもらえないタイプの。
宙を舞った体は激しくベットに叩きつけられます。
その激しさは布団が破れてしまうくらい。
しかも一度や二度ではなく 10回近く。
結果。
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完全に死んでますね。
注)シーツが赤いのは血ではないですよ!

新婦の方はどうでしょうか!
こちらもなかなかひどい目にあってます。
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頭を押さえつけられてますね。
これは 親戚のみなさんに感謝として 頭を下げる時の一幕です。
他にも 写真で載せていいものか わからないので
載せませんが
新郎の友人たちから セクハラの嵐です。
基本的に何をしてもいいそうです。
いいのか!?そんなんで。
どうやら新郎にやきもちを焼かせるのが目的のようですが
その頃新郎は 投げられたり 回されたり 大変なことになってました(笑)

そんなこんなで 結婚式は無事??終了です。
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by tk-in-zhengzhou | 2005-09-18 04:12 | 日記

田舎の結婚式。前編

ついに結婚式の朝を迎えました。
朝8時過ぎには新郎柳松の家に着きました。
そしてここで 柳松から
僕らに仕事が振り分けられます。
自分は 伴郎を任命されました。
以前有家さんの結婚式の時は どちらかというと伴娘の方についてたので
伴郎が一体何をするのか まったく分かりませんでした。
柳松の説明によると
新郎付き添ってまわって 
新郎が 飲まされるときは 一緒に飲み
食べさせられるときは 一緒に食べるのが伴郎だと聞かされました。
我死定了!(死ぬの確定)
ワケの分からないまま
ついに結婚式の始まりです。
まずは 新郎が新婦を実家まで迎えに行くんです。
新郎の家から来るまで隊列を作って新婦の家を目指します。
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都会の結婚式だと ドアを挟んで紅包(ぽち袋)のやりとりだったんですけど。
ここのは違いました。
新郎側から 豚肉やその他食べ物などを新婦側へ。
そして新婦を新婦側から新郎側へと交換するわけです。
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これが中身です。
注)写真に写ってるハゲは気にしないでください。
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その間 新郎は別室で待機です。
伴郎の僕も新郎について待機してると
どうやら新婦側の方でしょうか
おっさんがやってきて
白酒で乾杯です。
白酒を飲むにはかなりでかい茶器で一杯。
伴郎のもちろん飲まされます。
まだ朝9時半なのに...
そんなことが行われてる隣では
次々と新婦の荷物が運び出されていきます。
都会の結婚式のような駆け引きもなく あっさりと。

さぁ ついに花嫁を家から連れ出し
新郎の家に向かいます。
この瞬間からお祭りです。
最初マジでビビリました。
自分の後方わずか1メートルで
突然爆竹が点火され 
一体何が起こったのかわからない状態。
すさまじい音と。
爆竹のかすが背中に当たる当たる。

車に乗り込み 新郎の家に向かいます。
その際もパレードのように 街を進むんですけど。
通行人がいるのに
一番前を行く 車から爆竹が まかれます。
何の前触れもなく。
絶対そのへんのじいちゃんばあちゃん
心臓発作で死ぬんちゃうか!と心配になりますが
それもまたしょうがないのか
情容赦なく 爆竹は街にばら撒かれます。
以外に街の人の反応はなれた物です。
もっとリアクションしてもいいのにな
不思議だ。

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↑爆竹が炸裂した後。
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by tk-in-zhengzhou | 2005-09-17 03:37 | 日記