旅行ブログ


by tk-in-zhengzhou
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カテゴリ:中国旅行( 22 )

南方旅行6日目。

広東省広州到着!
さて今日は旅行2日目と同じくらいのハードスケジュール。
今日はここ広州からマカオに入り 夜には香港にたどり着くというスケジュール。
さて 早速行動開始です。
まずは マカオ国境までのリムジンバスのでている 中国大酒店を目指します。
地図でみると 地下鉄ひとつ分。
もったいないので バスで移動することにしました。
広州のバスもエアコンなしは1元でした。
ここ広州はかむじゃがが 物価が高い物価が高い。
と4年前盛んに主張してたので 
恐る恐るでしたが。
あっさり着きました。
越秀公園。
目の前に見つけました。中国大酒店 マリオットホテル。
すると スタバをみつけはしゃぎだす 女勢。
先を急いでるというのに こんなところでブレイクタイム。
1時間後気をとり直して 出発。
リムジンバスで珠海市を目指します。
広州から約2時間半。
マカオと珠海は陸続きなんで 徒歩で国境越えができます。
中国出国のスタンプを押してもらい
ちょっと歩いて次の建物で マカオ入国のスタンプを押してもらって
これでマカオ入り!
マカオは基本的に香港ドルです。
なのでしばし人民元ともおわかれ~

早速国境前の両替屋さんで 両替してみます。
1万円が670香港ドルぐらいだったっけ?
早速はじめて手にした香港ドルを楽しむ。
そういえば 小さい頃に何度か見たことのあったお金って
香港ドルだったのか!とこの歳になって判明しました。

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ショックなのは 国境からはなれれば離れるほど レートがよくなること。
みなさん 両替のなるべくねばりましょう。
両替所 おもったよりたくさんあるので!
そのつど買えるのがいいと思います。

さて もうお昼も回って2時前になろうとしているので
ランチにしようと歩いていると
いいにおいを出している 食堂を見つけました。
おいしいお店って こういう路地裏の小汚いお店なんですよね~
早速店内へ。
みたことのない名前のメニューが並んでいる。
ここは 日本の下町の中華料理屋さんって感じ。
チャーハンとかご飯類か麺類。
日本で言う丼物みたいになるのかな
ご飯の上に 肉野菜炒めが乗ってる感じ。
味付けが 和風中華みたいだった。
ちょっと塩分が濃かったけど。
でもめちゃめちゃ うまい!
マジでマカオ最高!。
大陸とは違いますな~
そうそうまだ国境傍だからだと思うけど
中国の携帯がギリギリ使えました。
でも段々電波が弱くなっていく....

腹ごしらえを終えて ゆっくりしたいところですが
僕らには時間がありません
タイムリミットは日暮れ。
ソレまでに マカオ最大の目的でありますカジノ!!
行っとかんとね。
バスに乗ってみようと思います。
一番有名な ホテルリスボア(葡京)のカジノをめざして!
リスボア行きのバスに乗ったはいいんですが
いくらなんですか?バスはいったい。
バスのアナウンスは ポルトガル語と広東語みたいなやつ。
どっちも聞き取れません。
たぶん2.5ドル。
.5ってなんだよ!
今両替したばかりの僕ら 小銭は持ってません。
今思えば みんなまとめて払えばよかったね。
3ドル払いました。

ここマカオの町はポルトガル領だっただけあって
町並みは完全にヨーロッパ。
石畳の道です。
面積も狭いので 道幅もすごく狭いです。
漢字ででる中国語のテロップみてたら
マカオではくわえタバコは700ドルの罰金だそうです。
だから街をきれいにキープできるんだよね。
っていうか タバコ吸って罰金はらわず 逆切れしてる大陸人が目に浮かぶよ。
河南人だったら 絶対受不了だろうな、

30分ぐらいですか ようやくリスボアに着きました。
カジノへは短パン、Tシャツは立ち入り禁止なので
K君 道端で生着替え。
バックパック背負ったまま ホテルに突入です!
カジノ内撮影禁止なので カメラをかばんに入れて預けようとしたら
もって行きなさいといわれた。
その代わりに カメラ持ってますよシール貼られちゃった。
国慶節だけあって 中は中国人でいっぱい。

けんちゃんとKはスロットに。
自分もスロットちょっとやってみたけど
目押しできないのね。パチンコと違って。
勝手にとまるんだ。
しかもさ なんかマークのあるところでとまれよ!
マークとマークのあいだの空白みたいなところで止まるんだ。
スロットには全く面白みを見出せなかったので
テーブルの方へ。
ブラックジャック、バカラ、大小、ルーレットなどがあった。
ルールとかわかんないから 
とりあえず観察。
一通りみていく。
やっぱ ブラックジャックが なじみ深いから安心だなと
ブラックジャックに決定!
最小掛け金が200ドルだという。
みんなチップだから 金銭感覚狂ってるんじゃないか?
バンバンかけてる。
札束が飛び交う。
恐ろしい世界だよ。
横領した金なんだろうな~

運強そうなので 姫に座らせて ブラックジャック始めました。
100づつだして 200.
一発勝負。 これでまければ終了!
結果 かちました。
400になりました。
続いて 5カードしました。
100もらって おりました。
500になりました。
つづいて 親がドボンしてくれて
ついに200が700になりました。
1万円ゲット。
ここで降りる勇気があればね。
コレだけ勝ち進んだら 一回降りて 気分転換しないといけなかったんだね。
降りるタイミングを逃したうちらは 結局700全部つきこんじゃました。
まぁマイナス100だから。
いい経験です。
待ち合わせの場所に戻ると
誰一人勝ってませんでした。
惨敗!
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夜くるとネオンがきれいそうです。
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by tk-in-zhengzhou | 2005-10-07 01:42 | 中国旅行

南方旅行5日目。

ついに今日は桂林を離れる日。
きのう疲れがとれて もう一回りしたいところですが
疲れとりすぎたのか 女性陣 本日もまた昼まで起きる気配を見せません。
夕方6時の列車なので 
5時にホテルで待ち合わせ!と
この旅初めての個別行動。
やっぱ 動きやすい!
6人だと小回りが効きませんからね~
ただ 桂林見て回るところ もうありません。
岩山か鍾乳洞ばっかり。
着いた当初は 山の形に感嘆したんですけど
見慣れると なんてことないですね。

そんな感じでぶらぶらしただけの一日。
今日もきのう同様 何もない一日でした。
っていうか もったいね~
この一日マカオ・香港に回せばよかったよ...

そう夜行のチケットなかなかくれなかった意味がようやくわかりました。
桂林から広州までの移動の列車のみ 団体ツアー客と一緒なためです。
それにしても こんなチケット初めてもらった。
これ旅行団からはぐれたら 乗せてもらえないし
下ろしてももらえないだろうな~
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手書き。しかもタバコの箱を切ったやつ。
しかも出発時間間違ってるし。

そんなこんなで無事桂林脱出!
広州には明日の朝7時につきま~す♪
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by tk-in-zhengzhou | 2005-10-06 00:23 | 中国旅行

南方旅行4日目。

昨日ちょっと遅くまで飲んだので
朝はかなり遅めの起床であります。
11時前に 男勢で桂林米粉を食べに行く。
思えば2日目。桂林にたどり着き朝一で食べたあの米粉やさん。
たった2日前にきたとはおもえないほど 懐かしい感じ。
そして 近くで自転車レンタルの値段交渉。
掻き入れ時のせいで 値段高騰。
しかも自転車超ボロ。
なので 今日はバスで観光。
上はオープンカーの2階建てバスにとりあえず乗る。
気持ちい~
でも ドコにいくかは 誰も決めてない。
いけるところまで行くんですよ!!
街の中心をぬけ 段々ビルの高さが低くなってきた。
あれよあれよで 終点。
さてどうする?
そうだ!広州までの切符受け取りにいかないと!!
え~と旅行会社は 今通ってきた道だ!
番地が6号。
常識から考えて 北から順番に1だろう!ってことで
バスで4つ目でおりたらいいんじゃね?
行く当てもない僕らは4つ先までまた乗ってきた2階建てバスで引き返す。
そしてばす降りました。 みました。
ここは!
67番地!って逆じゃん!!!
ってことはホテルのめちゃめちゃ近くじゃないん!?
バスに乗ればいいのに なぜか歩きだす一同。
まぁ 観光ついでにいいかと 着いて行く。
みんなもついてくるから着いて行く。
何にもわか~んない!
でもバスには乗れない雰囲気が流れている。

ひたすら南下する。
腹へった~
時刻は3時半。
女性陣そういえば何も食べてなかった。
うちらも腹減った。
じゃあ 次にあった店で飯食おう!
でもなかなかない。
結局前方見えましたはKFC.
鄭州でもおなじみKFC
カーネルサンダースのKFC
選択の余地はありません。
腹減りました。
KFCに入る直前 気になりました。
ニコニコ堂の文字。
このKFCの入ってる建物 ニコニコ堂みたいです。

とりあえず 動きにくいので 自分ひとりでチケット貰いに行くことにして
みんなにはニコニコ堂を徘徊していただきました。
一人になった私は バスでホテルの一個手前のバス停まで行きます。
おりるとそこは 5号。
ついに見つけました。
ってことは 隣が!
7号。
?5の次7?
じゃあ逆隣は?3号。
あ~ね。じゃあ
向かいは!?
向かいありました。4号。
やっとターゲットに到着しました。
そして旅行会社のドアを叩く。
担当の方を呼んでもらって帰ってきた答え。
明日社長が駅まで持って行きま~す。
電話すればよかった...
無駄足でした。
とりあえず ニコニコ堂でみんなに合流して ホテルに戻りました。

することもないし疲れたので按摩に行こうという話になりました。
でも按摩なんてドコ行っていいか分からないし
フロントのおねえちゃんは みんな行ったことないからわからないっていうし
昨日の今日だし。
あきらめてたら 女性陣が 見ず知らずのおっちゃんから
いい按摩やさん情報をつかんできました。
なんて聞いたの?って聞くと
一番いい按摩やさん どこ?って聞いたらしい。
まぁ そんな怪しげな情報も
他にすることもないし 
ここ3日の疲れで按摩行きたかったので
とりあえずタクシーで その按摩屋さんに行ってみる。
若干按摩やさんで苦い思い出のある方もいたり 
っていうかいくらなのか?高級っていくら??
走行してるうちにタクシーは川沿いリバーサイドにつきました。
8階ぐらい建ての7階にその按摩屋さんはありました。
うわ~高そう。一同息を呑みました。
まぁ 入ってみようと エレベーター前に進むと
按摩やの看板ありました。
でも値段の部分 剥ぎ取られてます。
ここで作戦会議 いくらならやる?いくらなら 帰る?
ん~じゃあ 70元(1000円)で。
そして 一気に7階へ。
ドアが開くとそこはすでに按摩やの受付でした。
エレベーター降りたところで 全員で店内観察。
値段票に目が留まる。110元。
高い!!
作戦会議。
110って 高くないか?
だな70上回ったし。
よし帰ろう!と
退散しようとする日本人5人。
すると 今は国慶節なので一人60元です。との声。
一人60ですか?
え?会員とかじゃなくても 60なんですか?
はい。一人1時間60元で。コーヒーと果物がつきます。
作戦会議。
60だって どうよ?
70切ってるしね
ちょっと やってみたいよね
高い按摩。
5人の意見が一致しました。
やります!僕たち。
じゃあ まず靴を履き替えてください。
そして 按摩にしますか?足つぼマッサージにしますか?と。
足つぼに興味ないので男二人は按摩で。
肩凝ってるなっちゃんは按摩で
後の二人は足つぼという形になった。
決まると 更衣室へ通される。
そして シャワーを浴びて この服に着替えろという。
なんか健康ランドチックな アロハぽいやつ。
帰りもあびていいっていうので
二人でめちゃめちゃくつろぐ。
シャワー浴び終わると アロハ着て
按摩の部屋に移動する。
3人部屋。
奥ではすでになっちゃんが按摩受けてる。
ベッドというより マッサージチェアみたいな
もう横になったら そのまま寝てしまうようなベッド。
しかも一人一台テレビ付き。
一時間の按摩開始。
マッサージは女の人がやるみたいだ。
女の人だから僕にとっては力加減がぴったり。
疲れてただけにほんとに至福のひと時。
そんで 後半 うつぶせになる前にある選択をさせられた。
手がいいか足がいいか?
この質問の意味がしばらくわからなかった。
顔を上げて Kのマッサージのおねえさんのジェスチャーで始めてわかった。
足で踏むタイプのマッサージがいいか 
背中もこのまま手でマッサージなのか?の選択だった。
Kはまよわず足。 僕はまよわず手を選んだ。
背中に乗られるの ちょっとこわいんだよな~
あばら折れそうで。
だから。
Kは隣で 踏まれて 超気持ちいい~最高っすよ!Tkさん!!って言ってる。
よく考えると ここって中国式の按摩じゃなくて
日本の整骨院とかでやってもらう按摩みたいな感じで
中国ではじめてでした。あるところにはあるんだな

そんな至福のひと時は終わってしまった。
延長するなら さらに60元だそうだ。
マッサージはいいから タダで ここで一時間ねかせて~って言うのが本音。
しばらく休憩していいわよって言われたけど。
一泊希望です。
10分ほど 最高の寝心地のマッサージチェアで
ごろごろした後。
またシャワー浴びに戻った。
足つぼコースはシャワーは浴びれないのか
早々と夜景を見ている女二人。
ただのコーヒー頼むも 砂糖入りでがっかり。
でも マッサージだけで60元十分の価値ありでした☆
鄭州にこんな店があったらな~なんてみんなでいいながら按摩を後にしました。
今日は旅行のいい中休みになりました。
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by tk-in-zhengzhou | 2005-10-05 02:59 | 中国旅行

南方旅行3日目後半。

洞窟探検が終わり
陽塑名物の農家飯を食べに行く。
農家飯のお店が並ぶ村への道大渋滞。
車を降りて 徒歩で行きます。
午後の2時を回ろうかというのに
どのお店も満席。結局一番奥のお店で合席させてもらう。
農家飯 めちゃめちゃ 高い!一皿50元とかしちゃったりする。
びびりながら 高いやつ一品たのんで
あとは安いのばっか頼む。
それでも 青菜炒めで20元。
日本ですか?ここの値段?
農家飯 味はうまかったです。
そんな農家飯に舌鼓を打っていると
突然の雷鳴と土砂降りの雨。
自転車で観光してる人たちは 大慌てで走っていきます。
もともと 自分たちも今日は自転車で回る予定だっただけに
ついてますね。
飯食い終わる頃には雨も上がって
でも陽塑ですることはし尽くしたので
バスで桂林を目指すことにしました。
運転手さんにバスターミナルまで送ってもらって
時刻は3時半なので 次の3時40分の桂林を買おうとすると
売り切れです。
じゃあ 4時のは?それも売り切れです。
え~じゃあ何時のが空いてますか?5時のが空いてます。
1時間半待ちです。
一人13元でチケット買って また西街で時間待ち。
夕方6時半桂林到着。
バスターミナルからホテルへは徒歩3分。
ホテルで休憩してから
桂林の町へ繰り出す。
ホテル自体が街の中心にあるので
徒歩で探す。
でも桂林って街は思ったより発展してなくて
なかなか 思うような場所が見つからない。
歩くこと1時間。
やっと歩行者天国に鳴ってる通りを発見。
でも昨日陽塑で西街を見てるだけに
物足りない。
いや こんなに有名な街だ!
絶対どこかに外国人が集まるような場所があるはずだ!
だってここ外国人ほとんど歩いてないんだもん。
腹も減ったので どこか店に入りたいけど
ぱっとする店ないし 
時間もすでに夜10時。
結局バーで軽食。
12時ごろまで飲んでホテルに帰りました。
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by tk-in-zhengzhou | 2005-10-04 03:50 | 中国旅行

南方旅行3日目

10月2日。
昨日はかなり動いたおかげで
今日で陽塑まわりきれそうです。
自転車も考えたけど
結局 昨日来てくれたおにいさんの車を手配して
今日も一日回ることにしました。
am8:00 迎えの来るまで出発。
西街で 朝ごはん。
うまかったな~
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am9:00 観光開始!
まずは蝴蝶泉。
ここも洞窟系?
つり橋を渡って 
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後半山登り。
朝一から 汗だく。
am10:00 次なる目的地。
わたくし一番やりたかった
洞窟探検でございます。
あんなライトアップされた 作り物ではなく
ヘルメット着用で いきます。
途中水の中をすすんだり
泥の中にはいったりするので
スリッパに履き替えます。
ぬれるのはわかるけど これじゃあ すべって危険じゃないか?

この洞窟は 入り口3分ほど 船ですすまなければいけません
船にのりこんで 懐中電灯をもらっていざ洞窟の中へ。
いきなりヘルメット役に立ちました。
してなかったら 低い洞窟の天井にぶつけてましたね。
船を下りると ついに探検開始です。
ジーンズを無理やりひざまで捲り上げて
いきなり水に入ってみる!
つめた~~~~!
超ワクワク!
懐中電灯で照らしながら進んでいきます。
天井の低いところは しゃがんで進みます。
ヘルメットかぶってると 上が見えないから
頭ぶつけるぶつける。
ヘルメットしてなかったら きっとたんこぶだらけ
もしかしたら流血の騒ぎになってただろうな
でるまでに10回はぶつけたからな~
そして洞窟入って1時間半。
ついにやってきました。ドロドロゾーン。
入りたくない人はスルーできるんですけど
やるきある人は泥風呂までいけます。
そこまでのヤル気はないので
足だけ入ります。
こんな泥沼初めて入ったけど
すげ~ どこまでも埋まりそうな感じ。
ニュルニュル 足元が安定しません。
そんで泥から上がった後
水で足を洗うんですけど
粘度すごすぎて 水につけただけでは
足についた泥が全然取れません。
先に進んだところに 水の豊富なところがあるというので
泥まみれのまま 進みます。
おかげで 知らんうちに ズボンやかばん Tシャツにも泥が!
泥に入るヤル気満々の人はこんなことに。
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2時間弱で洞窟終了!
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by tk-in-zhengzhou | 2005-10-03 04:28 | 中国旅行

南方旅行2日目。後編

すぐにその用意された車に乗り込み
鍾乳洞に向かいます。
途中 本日宿泊予定のホテル発見!
走ること20分。
銀子岩到着。
ココでツアコンの人にここの分の入場料と
次にのるいかだの料金を払いました。
そして いざ鍾乳洞の中へ!

う~ん想像してたのと違うな~
ライトアップとか 手を加えすぎ。
せっかくの自然が作り出した 芸術なのに...
なんで 中国人ってライトアップ好きなんでしょうか
きれいなことはきれいだけど 違うよな~
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これで高い入場料とられるんだもん
興ざめです。

歩き回って疲れるだけ疲れたところで
次はいかだです!
これは期待してました!
ほんとはこっちの一人乗りがよかったんですけどね~
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今回はみんなで乗るタイプのいかだでした。
でもいかだを漕がせてくれたり(船頭さんの手抜き?)
水の上で ゆったり流れる時間を過ごせて
とっても癒されました
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1時間ちかくでしょうか
横で鵜飼をしてるのを目近でみれたりしました。

これでとりあえず 今日の飛び入りツアーは終了で
来るまでうちらの泊まるホテルまで送ってくれました。
運転手のお兄さんは もし明日も車欲しかったら
電話してくれと名刺をくれて 去っていきました。
ってことは!今日の車代は タダでした!ラッキー☆
部屋に着いて 荷物を置いて
すぐご飯を食べに 陽塑の一番の繁華街といいましょうか
旅人が集まる 西街に歩いていきました。
1キロって聞いてたけど 遠かったなぁ~
今日のこの濃いスケジュールをこなしてきた体にはきつかった。
西街は ほぼ外国です。
外国人率高い高い。半分超えてるんちゃうんかな?
そんな異国情緒漂う町でお買い物。
っていうか ここでTシャツが買えるから!ということで
みなさん 着替えをこの旅ほとんど用意してません。
なので どうしてもTシャツを買わねば!
かむじゃが氏の情報では1枚8元って聞いてたけど
足元見られてるのか 5年と言う時間で物価が高騰してしまったのか
ありえない値段でした。スタートで140とか。
かなり苦労して やっと30まで落ちましたが...

しょうがないので買っちゃいましたけど
予算を大幅にオーバーです。
これは 広州のDVDで削らないと...(涙)
晩御飯はイタリアンでした。
洋食以外ぱっとするものないんですよ
なんてったって 外国人の街ですから。

飯の後はバーでまったりして
ホテルに戻ったのは11時ごろでした。
疲れた~
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by tk-in-zhengzhou | 2005-10-02 19:53 | 中国旅行

南方旅行2日目。前半。

10月1日。
am4:30 起床。
  5:00 起きる気配を見せないみんなを起こす。
  5:40 桂林北駅着。まだまっくら。
駅には旅行会社でお迎えを手配していたので その人を探す。
待ってたのは めちゃめちゃいい人そうなおっちゃん。
コノ人には 船乗り場まで乗せて行ってもらうことになっている。
そうそう コノ度一番の難関がコノ船なんです。
桂林といえば 璃江下りなんですが
ここが中国人料金と外国人料金が分けられてる!
普段で約4倍の差。
今回はシーズンで中国人料金も2倍に上がってた。
なので 何がなんでも中国人料金で乗ることがこの旅最大の冒険。
もしばれると 罰金やらなんやらでめちゃめちゃめんどくさいらしい。
みんな結構普通に乗れてるんだけど
今回はどう見ても中国人に見えない方がいらっしゃるので
旅行会社もなかなか切符の手配を快諾してくれなかったのでした。
でも コノおっちゃんいわく
出航までの30分 ばれなきゃ大丈夫だから 安心しなさいと。
でも出航するまではくれぐれも注意するんだよ!と。

6:20 荷物がバックパックだと 外国人ってばれるんじゃないかと言うことで
3日目宿泊予定のホテルに 先に荷物を預けて
身軽になる。
6:50 朝ごはん。桂林名物米粉を食す。
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トッピング自由。スープありとなしがあって
これはスープなしのタイプ。
面の太い焼きそばみたいな味。
朝からちょっと脂っこいので スープいれるとあっさり。
面100グラムで1.7元。(25円ぐらい)

7:30 遊覧船乗り場へ向かう。
車窓から桂林の名所を見ながら 進む。
おっちゃん 携帯で話してても 見所がくると紹介を忘れない。

8:00 フェリー乗り場到着。
8:10 乗船。
おっちゃんに先導されて船に乗り込む。
あれ?中国人専用の船に 白人が一人乗ってるぞ!
これでわたくし肩の荷が降りました。
ヤツがいる分 うちらへの注目が減るので。
しかも向かいに座った人たち どうやら広東語のようです。
まったく聞き取れません。
とりあえず みんな緊張の面持ちで 出航をひたすら待ちます。
やっと 外側の船が動きだし どうなの?のりきったの??
動き出してまもなく 日本語解禁!
早速デッキに!
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こんな形の山が延々と続きます。
曇りで 見た目よくないけど
コレでも30度を越えてるので 太陽でてなくて助かった。
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ちなみに僕らが乗ってる船は60人乗りで
そんな船が50隻は連なって河を下っていきます。
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きっと 9時半発もあるから100隻近くあるんじゃないかな

そろそろお昼が近くなってきました。
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河は汚さないでいただきたい!炒め物したなべ そのまま洗ってました。
↓それで出来た飯。
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まずかった~。

4時間半にわたる船旅。
食後デッキで あの白人の旅行団の方々と仲良くなりました。
白人はマイケル ドイツの方だそうです。
そしてこの旅行団は香港からきたそうです。
すっかり意気投合したところで
向こうのツアコン(日本語できる)のお姉さんがよかったら 一緒にまわりませんか?と言ってきた。でも席は2席しか空いていないという
うちらは6人。どうしたものか
まぁ2人乗っけてくれれば 4にんだったら タクシー一台でまわれるので
一緒に回ることにしようと 決めたところで
船は陽塑に到着。
とりあえず着いていく。
それにしても暑い!
体は鄭州ですでに冬の準備をしていたためか
汗が信じられないくらい ふきだしてくる。
歩き出して10分もしないうちに みんな汗臭い。
みんな暑さに耐えかね 扇子や水を続々購入。
実際は35度もないだろうけど
日も照り付けてるので 体感的には40度を越えてたと思う。

やっと駐車場までやってきた。
誰がバスに乗るかじゃんけんで決めてたら
目の前に一台のワゴン車が止まった。
ツアコンのおねえちゃん さぁコレに乗って!
なんと うちら専用の車を手配してくれてた!
なんてありがたい!!と思う反面 いくら請求されるのか不安。
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by tk-in-zhengzhou | 2005-10-01 21:48 | 中国旅行

南方旅行へいざ出発。

今回の旅行は足掛け10日に及ぶ長期戦。
10日かけても時間が足りないぐらいの強行日程でした。
(実際時間余ったところがあったけどね)
今回旅行をともにするメンバーは6人!
かなり多めです。

9月30日。
am9:30 タクシーで寮出発。
am10:30 駅到着。
余裕を持ってでたはずなのに 渋滞で買い物する時間がとれず
ハンバーガーだけ買い込み ホームへ猛ダッシュ。
am 10:45 発車5分前。どうにか間に合う。
am 10:50 K337次 発車。桂林北駅まで約19時間の列車の旅。
6人同じ車両のチケットとれなくて 遊ぶにしても
どちらかが遠征しなくてはなりませんでした。
まぁ3両なんですけどね 離れてるのは。
今回はうちの車両に遠征に来ていただいて
ウノと大富豪大会でした。
pm 15:00 睡魔に襲われる人続出でゲーム中断。
pm 18:00 目を覚ます。みんな爆睡の模様。
弁当売りがいいにおいをさせて通ったので 
とめました。
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実は長年列車に乗ってますが 車内販売の弁当をたべるのは初めて
おかずは1品のようにみえますが
3品重ねてのせられてます。
これとは別にごはんもついてます。
15元 あたりでした。うまかった!

pm21:00 湖南省長沙駅停車。
なんか おいしいものはないかと ホームに下りてみる。
すると 3両前の3人組も下りていた。
けんちゃんは 地ビールに舌鼓をうっていた。
停車時間8分なので 慌てて自分の車両に帰る。

pm21:30 こちら側みな爆睡中なので
向こう車両に遠征を試みるも 途中車両はすでに消灯していて
追い返される。
pm22:00 することもないし 朝5時につくので 寝ることにする。
車両も消灯。

1日目終了!
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by tk-in-zhengzhou | 2005-09-30 01:49 | 中国旅行

万里の長城。

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よくできるよな~
こんなポーズを人前で。
万里の長城にて。
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by tk-in-zhengzhou | 2005-03-18 03:31 | 中国旅行

お皿。

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今回は九さい溝のお隣 黄龍の五彩池の写真です。
世界遺産です。
カルストが作ったこの地形。
こんなお皿が数え切れないくらい、そして写真に納まりきらないくらい続いてます。
自然てすごいですね。
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by tk-in-zhengzhou | 2005-01-12 09:30 | 中国旅行