旅行ブログ


by tk-in-zhengzhou
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カテゴリ:中国旅行( 22 )

まかお~

朝6時起床。
7時半ぐらいのマカオ行きのバスに乗るために
中国大酒店(マリオットホテル広州)にタクシーで向かった。
ホテルのバス乗り場に行くと香港行きの時間しか書いていない。
確か2年前マカオに行ったときはここから乗ったはず!
ところがここからはマカオ行きはない。
東方賓館に行きなさいと言われ
時間がないのでタクシーに乗り込む。
運転手に行き先を伝える。
一瞬固まる運転手。
え?もしかして 近いのか??
バックを始める運転手。方向転換をし
道に出て 走ること10秒。
到着。
あ!!!
東方賓館しってる~~~
前も行ったじゃん!!
そうだよ 隣のホテルじゃん!!!
言えよ!運転手!!!。
TKの人生史上タクシーに乗った最短記録です。70m。

まぁなんとかマカオ行きのバスに乗れましたよ。
2時間半後国境に到着。
ところが!
やはり労働節ということで入国審査のものすごい列。
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マカオ入国に1時間かかりました。
c0029042_23521460.jpg

↑マカオ側の国境入り口です。
さて ここからは中国も英語も通じません。
マカオは99年までポルトガル領だったため
街の表記、バスの案内がポルトガル語です。
人々は広東語に近い言葉をしゃべってるようですが
全く聞き取れません。

ここでもまたホテル探しから始めるんですが
ここでもめんどくさいので フェリーターミナルにある旅行会社で紹介してもらうことにしました。
さて 地図を買って まずはバスでフェリーターミナルを目指します。
なんか港に行くバスは6本ぐらいあるんだけど
港自体3箇所ぐらいあるし どのバスが一番早く着くかとわかんないから
もう来たやつに乗りました。
バスが動き出してから 必死で地図を追いましたが
バス曲がりすぎ。
すぐに見失いました。
まぁ 一度港は行ったことあるし わかるでしょ。

20分後無事に港に到着 旅行会社で一番安いホテル紹介してもらって
ホテル周辺の地図ももらった。
でもここまで行くバスってどれだ?
調べた結果 乗り継ぎが必要らしい。
考えた結果 一番近づくバスで近づける所まで近づいて
歩いてホテルまで行こうと。
途中で両替もできるし~と。
これが大失敗。
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それにしてもマカオの町並みはヨーロッパだね。
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ちょうど昼休みに入った時間だったんですが
原付の後ろに乗せられて帰宅する学生たち。
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マカオは原付大国だね。
道が狭いし坂が多いから 原付なんだろうね。

こんな写真とりながらホテル探してると
完全に迷子に。
マカオは道の名前が書かれてないから わかんないんだ。
人に道を聞いてみるけど
おばちゃんたちは 地図は読めないっていうし
言ってる言葉は現地の言葉でわかんないし。

迷うこと30分 ようやく地図の看板見つけて
ようやくホテル到着。

疲れた~
午後はカジノでリベンジを控えてるので
お昼休みを1時間とって
再出発です。
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by tk-in-zhengzhou | 2007-05-03 23:23 | 中国旅行
昨日の続きから。
温泉を満喫したうちらはついに南国リゾートともお別れ。
またまたえぐいスコールに降られました。
バス降りてホテルまでダッシュしたけど
超びしょ濡れ。

天気予報見るとどうやらこれからしばらくこんな天気が続くみたい。
今日でおさらばだからいいけど~。

飛行機は21時発 広州着は22時半。
まぁ しゃーない。
だって6割引だもん。

広州到着後はホテル探しがめんどくさいので
空港のホテル案内所でホテルの予約をした。

空港リムジンとタクシーを乗り継ぎ ホテルに着いたのはまたまた0時ごろ。
そして エレベーターを待ってると

おばちゃん:あんたたちもしかして空港で紹介されたんじゃない!
TK:そうだよ~
おばちゃん:160元じゃなかった!?
TK:そうそう。
おばちゃん:あんたたちも騙されたのね
TK:え?どういうこと??
おばちゃん:このホテル直接きたら120元なのよ。
TK:そうなんだ(まぁそりゃ仲介料取られてるやろうけど)
おばちゃん:あんたたち覚えときなさい。中国では直接ホテル行って値段交渉すること。
TK:そうだね(っていうか。めんどくさいからそうしたんだけどね)
おばちゃん:ところであんたたち何人?

朝だ~
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ホテルの部屋からの風景です。
16階に泊まってたので 結構見渡せるのですが
屋上緑化ですかね?

今日は中国大陸最終日ということで
お買い物~~~
何を買うかといいますと
ロンは服を 
私は本屋で中国のビジネス用語の教材と
DVDでございます。
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中国の町並みです。
こんな感じだな どこも。
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着せてあげて!
そこだけ 展示って!

そして夕飯(とぶな~)
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TK大好き。
水煮肉片!
超辛いんだけど うまいんだ~。
中国で食べたかったもの1位は羊肉串だったけど
南方で羊はまずいからね。
今回は断念。
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by tk-in-zhengzhou | 2007-05-02 22:59 | 中国旅行

悶絶温泉

ついに中国のハワイ??と呼ばせている海南島も最終日。
今日は温泉で一日のんびりして
夜9時のフライトで南国リゾートともおさらばです。

さてどこの温泉に行こうかと
昨日一晩思案した結果
一番メジャーな南田温泉は込んでるだろうから
人が少なくてしかもホテルから近い田原温泉に行くことにしました。

ホテルからはタクシーしか交通手段がありません。
20元(約300円) 。
途中運転手のおっちゃんが ちょっと寄り道していいか?という
なんでも奥さんを拾いたいらしい。
話を聞くと おまえらを送ったらそのまま
奥さんと昼ごはん食べに行くんだって~
40代半ばぐらいのご夫婦でしたが
ラブラブでしたね。
時間がゆったり流れてる島だからかな~
すごいうらやましいな~と思ったTK。
旦那が奥さんと一緒に覚えるから
韓国語でニーハオはなんていうか教えてくれといわれ
ロンが韓国語講座を開いてました。

そんなご夫婦タクシー。
いつの間にか ジャングルを突き進んでいる。
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そして走ること10分 温泉到着~。

田原温泉 またの名を小魚温泉。

海南島の温泉はスパなので水着着用です。
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超落ち着くよ~
超のどかだもん。
田園風景とヤシのジャングルに囲まれた温泉です。
温泉の種類も豊富で 薬湯が10種類ぐらい
それと温度別の湯船があるんですが
高温って書かれた湯船の設定温度はなんと56度。
熱湯コマーシャル??

でもね うちらは一番ぬるい38度設定のミントの湯でさえ
苦しみました。
だって 昨日天気よすぎて 全身真っ赤なんだもん。
すねとかも焼けてるから
足で絶叫ものでしたよ。

でも慣れると やっぱ温泉はえ~な~
ここからはサービスショットやな。
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目の前の景色は上の写真といっしょね。

そして次に出てきたのが!
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死海漂浮。 
なんでも40分浮かんでると 8時間の安眠と同じ効果があるという。
さっそく浮いてみました。
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ほんまにぷか~~~んって浮くねん!
ぜんぜん沈まんねん。
最初はほんま気持ちよかった。
ただね 長時間浮いてると
首が結構疲れるんだ。
30分浮いて やめました。

そして次に見つけたアトラクションはこれ!
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全身泥パック。
泥を体に塗りたくって 小石を敷き詰めたところで
天日干しして カピカピになったら とって
シャワーで流す。
効果は超肌スベスベになりました。

そしてここの最大の売りがこれ!
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見えるかな?
ここの温泉の名前にもなっている
そう!日本でも話題のドクターフィッシュのスパなのだ。
たぶん日本では手だけとか足だけとかだけでしょうけど
ここでは全身ドクターフィッシュにきれいにしてもらえるんです。

まずはロンが恐る恐る足を入れてみる。
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5秒後 これはやばい!と
ロンがすぐに足をあげた。
何がどうなん!?
あまりの衝撃にロンが言葉を失ったので
TKもチャレンジ。
足を入れて5秒 きた~~~~
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ショックやわ~~~
ドクターフィッシュってもっと気持ちよさそうなイメージやったのに
あいつらがっつきすぎや!
歯はないので 痛くはないし 肌が赤くなるとかもないんだけど
結構な衝撃で パクパクされてるの!
足の裏が弱いTKは悶絶。
耐えたけど30秒でギブアップ。
激しく こしょばい!。
足をこちょこちょされるのが 10人ぐらいにやられてるぐらい。

でもせっかくなんで全身つかりました。
ロンは足だけだったけど。
中国人は普通に入ってるんだけどな~
でもね 毛のあるところはパクパクしてくれない
(注)水着を着ています
すねには1匹も来ない。

慣れれば耐えられるようになってきた~
と思ったけど 足の裏は無理!
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by tk-in-zhengzhou | 2007-05-01 23:32 | 中国旅行

palmbeach resort&SPA

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海南島2泊目、3泊目はここ。
ちょっと奮発してPalmbeachResort&SPAにご宿泊。
5つ星のリゾートホテルでございます。
ただ町から離れてる不便な場所にあるので
リーズナブルなお値段でした。

そしてホテルの前のビーチは!
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この白いビーチが3キロ以上つづいてます。

そして夜はプールサイドでビールとトロピカルフルーツを食べながら
まった~~~り過ごしました。
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by tk-in-zhengzhou | 2007-04-29 20:17 | 中国旅行

海南島上陸。

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↑いざ海南島へ。初めて飛行機にけつから乗りました。
広州から飛行時間は70分。三亜空港到着です。

さてここで問題。
ホテルがまったく決まってないうちら。
さてどこまで行く??
う~~~んって 空港のバス乗り場で悩んだ結果。
終点までって言っといて よさそうなところで降りようというにする。
結局決め手を欠いて 終点の大東海湾まで乗っちゃいました。

やっぱビーチに接してて~
リゾート気分を満喫できるようなきれいなホテルで~
安くて~
なんて高望みしてると なかなか決まりません。
そこでネットカフェで情報収集。
じゅんじいに電話。

ここで決まったのは今日は大東海。
明日から三亜湾。

そこで大海湾のホテルを片っ端から当たっていく事に。
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歩くのめんどくさいので バイクタクシーで移動。
一人1元(約15円)

2件目で決まりました。
明日のホテルはネットで見つけた5星のリゾートホテル。
電話予約して完了。
もう昼を回ってるので 飯~~~
またまたさっきのバイクタクシーに乗って
連れて行かれたのがここ。

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運転手に安いところってリクエストしたので
リャンクアイという説明を2元だと思っているロン
リャンクアイ シューフーって言ってるから 涼しいじゃないの?って解釈したTK.
海南島も言葉が違うから こっちも強く言い切れなかったんだけど
ついてやっぱりTK解釈が正解でした。
っていうか現役留学生のロンのリスニング力に不信感。
しかも騙されてました。
安くないじゃん!
行ったら水槽がいっぱいあってそこから食材を選ぶんですが
どれも高級食材ばっかり。
イセエビ、ウニ、カキなど。
魚もでかいやつばっかり。
キロ150元とかふざけた値段を言いやがる。
ロンは2元のものを食べにきたんだよ!
即効帰りましたよ。
でも船がこないと帰れない~~。

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ホテルの近くではマンゴーがいっぱい売ってます。
超甘くて安いだよ~。
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早速ビーチに行ってみました。
聞いてたとおり 海はのりだらけ、
なのでプールにしました。
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ただ雨季の海南島。
この日も曇りでぜんぜん焼けませんでした。
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by tk-in-zhengzhou | 2007-04-28 21:51 | 中国旅行

広州へ。

朝起きて もう広州入りしているロンと合流するため
広州に向かう。
駅まで直線距離500mなので 歩いて駅を目指した。
これが失敗だった。
忘れてた。中国。
徒歩だとめちゃめちゃ大回りしないといけなかった。
気づいたときにはすでに遅し。
タクればよかった...
朝から30分歩きました。
朝なのにシンセンの朝は蒸し暑かった。

広州へは 軟座で30元と聞いていたのに
切符売り場には高速鉄道の切符しか売ってない。
散々歩いてきたので 乗ってみるか!と決断。
乗るなら1等で!
次の広州までの1等席というと 広州は2時間後までないといわれ
広州東だったらあと20分で出るよとそれにする。
1等は100元と書いてあるので 100だすと
25帰って来た。
よくみると2等。
1等に乗ってみたいのと めんどくささと出費を抑えたいのと葛藤して
2等のままにした。
2等も軟座だし。

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チケットがIC化されてたのが 最初の衝撃でした。
やっぱ南はちがうね~
1時間で広州東に到着です。

ここから予定では夜行列車で海南島を目指すはずでしたが
先に広州入りしてたロンから寝台がソールドアウトしてると連絡があった。
なので旅行会社を回って 安い航空券を探して
なかったら 夜行を泣き落とし法で行こうと 決断。
とりあえずスーツケースが邪魔なので 駅の荷物保管所に預けようと思うのだけど
広州東にはほとんどない。
あっても 売店が預かるという。
駅のはチケット持ってないと預からないっていうし
しょうがないので スーツケース引きずって 旅行会社めぐり。

ロンと合流。
何軒か先に回ってもらった結果
明日朝の飛行機は2割引のしかないとの事。

ネットで見つけてた 海南の旅行会社に電話してみると
今日夕方発で4割引のがあった
早速それを予約して 銀行にお金を振り込みに行ったら
まず昼休みで窓口がほとんど閉まってて
15人待ち。
しかもすでにもめてる。
やっぱり中国。
2時間以内に入金が確認できないと発券できないという旅行会社。

待ってみたけど埒があかないので
ロンに待たせて 他の銀行を回る。
どこも同じ状態。
急遽 鄭州のとんとんにヘルプを打診。
向こうから振込みお願いしたけど 
本人確認で身分証明書がないとダメなのと 銀行が違うので間に合わないとの回答。
タイムリミットの2時が過ぎたので 
今日出発を諦める。

広州在住唯一の鄭州OBウジさんからちょうど連絡が入る。
そこで新しい旅行会社を紹介してもらい早速行く。
銀行の隣じゃん!

明日の朝のチケットは2割引だけど 
帰りのチケットが6割引だったので即決。

さて次なるターゲットは本日のホテル。
ここでウジさんにまたまた電話。

空港よりのホテルを紹介してもらったけど
安い部屋がなかった。。。

またまたウジさんにお電話。
すると なんとウジさんの上司から会社の寮にタダで泊めてもらえることに。

なんてラッキー!
1泊浮きました。

では明日はついに海南です、
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↑ひさしぶりの中華料理。
ウジさんご馳走様でした。
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by tk-in-zhengzhou | 2007-04-27 21:18 | 中国旅行

1年ぶりの復活。

さてさて みなさま
ご無沙汰しておりました。
昨年無事に大学を卒業し、社会人1年目をがんばっております。

そして今日から1年ぶり中国へ!
今回は第2の故郷?鄭州を訪問することはできませんが
初めて行く海南アイランドでリゾートを満喫してきたいと思います。
旅のパートナーは3年ぶりのコンビ復活 ロンで~す。

今日は夜のフライトで香港へ!
午前中勤務して 帰ってから荷物準備した事
成田では香港人の乗り遅れと 飛行機の大渋滞で
香港到着が30分遅れたことで
ホテル到着まで1枚も写真をとる余裕がなかったのが残念。

さて香港へはマイルをためている○ALで
香港からは中距離になるんですよね~
中国、韓国の短距離線よりは若干機内食のランクがあがります。
そして何より 今まで2時間以上のフライトに搭乗したことがないTK
いつも映画エンディングまで見れなかったんですが
今回は最後まで見れるぞ~
行きの飛行機では今話題のブラッドダイヤモンド見ました。

さて香港上陸。
イミグレ抜けると22時45分。
23時発のシンセン行き最終バスに乗らないと
空港で一夜を明かすことになるので
バスのチケットカウンターまでダッシュ(ここでも)

日付が変わるギリギリで香港出国&中国入国完了。
そしてホテルに着いたのは夜中の1時。

さて明日は広州でロンと3年ぶりの再会です。
おやすみなさ~~~い
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by tk-in-zhengzhou | 2007-04-26 10:48 | 中国旅行
旅の醍醐味といえば
やっぱ食でしょ!
ここではチベットで食べた料理を紹介していきます。
チベットでは基本 ヤクの肉が主流です。
ただヤクを中国語訳すると牛肉になるんです。
牛肉なのに 味というか臭いは羊肉なんですよ。
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↑フレンチフライ。ラサのジョカンの露店で買いました 1元。塩味うまかった。
普通は香辛料で辛いのが主流みたいだけど 塩味おすすめ。
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↑カレーポテト。チベット基本的にジャガイモ料理が多い。このカレーポテト パリパリのナンみたいなのに挟んで食べるんです。おいしかった☆
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↑ヤクとにんじんの炒め物。このヤクは臭くなくておいしかった☆。これ以外のヤク料理くさくて きらいでした。チベットでは できるだけヤクを避けて チキンとかにしてました。
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↑こいつが謎の物体スープ。シガツェである高級料理店に入ったとき お勧めでこのスープ注文しました。 こいつはなんだ?って聞くと イエションダ!っていう答えが返ってきました。
僕の頭の中では 野生っていう漢字にしか変換できなかったので 野生の何??って聞き返したんですが 首をかしげて 下がっちゃいました。結局なんなの!?っていうか まずっ!!
誰か知ってる人いませんか?なんか スポンジみたいな。
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by tk-in-zhengzhou | 2006-02-23 02:36 | 中国旅行

南方旅行7日目。

ラッキーハウスのおっちゃん 朝から宿泊客のうちらを飲茶に連れて行ってくれるというので
連れて行ってもらいました。
そして飲茶の頼み方を教えるだけ教えて おっちゃん帰っちゃいました
え~一緒にたべるんじゃないの?
ということでバックパッカーのみなさんと
飲茶を食べながら旅の話を聞いたり こっちが中国のことを話したりと
楽しい時間を過ごせました。
でもあまりまったりとはしてられません。
午後には早くも香港脱出して大陸に戻る事になってるので
香港を探索しないと!
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ミッキーマウスに合う時間もないので看板とっときました。
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メインストリートは2階建てバスしか走ってませんでした。
バスとっても高かった~たしか4.7香港ドルだったかな?7.4HKDだったかな?
一区間だけ乗りました。
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昼間の香港のネオン。
昼見てもいい感じです
セブンは香港めっちゃあります。
見える範囲に2,3軒ある感じ。
日本より店は狭い。

もっと骨董品街とか行きたかったけど
時間もお金もないので
午後1時のバスで香港出発です。
昼ごはん食いたかった~~~
シンセン経由です。
香港出国のスタンプ押されて バス乗って
大陸の入国審査場まで行って また中国入国のスタンプを押してもらって
戻ってきました。
臭いが違う...
ここから中国だ!って実感した瞬間ですね。
シンセンはすごいすごいというけれど
ココだけ見る限りでは かわんね~な~
香港マカオにもどりたい!
香港もう一泊すればよかったと後悔しつつ
夕方広州到着です。
ラッキーハウスで紹介してもらった 広州のユースホステルで2泊です。
その日は さすがに疲れたのでYH付近でお食事。
となりにセブンあるし 
領事館的なものが立ち並んで いい雰囲気の地区なので
いい感じです。
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by tk-in-zhengzhou | 2005-12-29 08:51 | 中国旅行
ほんまにいつの話やねん!って感じですが
そろそろ2005年南方旅行記を完結させないとね!
え~マカオまでを既にお話ししたので
その続きを書きましょう。
マカオのカジノで惨敗を喫して一行は
マカオ滞在わずか3時間で出国です。
そして目指すはHongKong!
マカオから香港へは海上ルートが3種類あって
やっすい漁船みたいなやつから
たっかいジェットホイールまであって
でも時間的には そんなに変わらないみたいです。
地球の○き方(別称迷い方)には どの港からどれがでてるか書いてない!
わかんないのでタクシー捕まえて 
ついた港から出てるやつにのろおうと決めた。
でも 国慶節のマカオ。タクシーが捕まらない!
一国も早く香港に向かいたいのに!
タクシー2台捕まえるのに30分もかかった。
そして着いた港はまってたのは ジェットホイールでした。
次の便のチケット買おうと窓口に行くと 次は17時だよという。
ただいま16時50分。
え!10分しかないじゃん!!
一人145香港ドル。
チケットもらって 出国審査場へ猛ダッシュ。
どの列も2,3人が並んでた。
自分は3分で通過したけど 何人かはまだ手間取ってる
出航まであと5分。
6人とも無事出国審査終わった時には4分前。
桟橋まで猛ダッシュ。
コレがまた一番遠いし。
2分前ゲート到着。
ゲートで座席を決めてるのだ
ダッシュで一番最初についた上に
焦りすぎて 大きく割り込んでしまった私
一人だけ1階席
5人は2階席。
え~2階の方がいいじゃん!
出航1分前なのでとりあえず席に着く。
やっと落ち着けた~
すぐに船は大海原に滑り出したのですが
よく考えるとジェットホイールにのるのは生まれて初めてでございます。
飛行機に乗ってる感じだね。
船にしては全く揺れないし すごい快適でした。
窓際の2階席がベストポジションなんですけどね
1席たりとも空席がなかったので 1時間一人でおとなしくしてました。
一時間後 ついにジェットホールが香港に到着。
個人的には中国、韓国、マカオにつづく4カ国(地域)目  香港!
ついにきちゃいました。
もう空は漆黒の闇に包まれ ネオンが輝きはじめ...しょぼ!
え~~香港の夜景って もっとすごいの予想してたんですけど
スモークがかかってるせいで あまり輝いてませんでした。
香港の入国審査を済ませた一行は
とりあえず 本日の宿にしようとしているラッキーハウスを目指すことに。
一度香港に来たことがあるKがここ香港の先導役です。
ここでいつの間にか 香港地図をヤンズ選手ゲットしてまして
おおいに役に立ちました。
でも 地下鉄の駅がみつからない!
っていうか現在位置どこ??
どうにか こうにか香港地下鉄に乗ることに成功しました。
でも売店とかによって気づいたことは 物価高っ!
大陸では500ミリの炭酸ペットボトルは2.5元(40円ぐらい)ですが
ここでは 1本 大体8香港ドル120円ぐらいします。
日本と変わりません。
だから 大陸みたいに残ってても邪魔だからすてるなんてもったいないこと出来ません。
もう飲みきるまで捨てられない!
貧乏人のうちらは 回しのみですよ!
地下鉄の値段をみても 公共交通機関でこの値段だから
移動費もバカになりません。
地下鉄乗り継いで ラッキーハウスの最寄り駅に着きました。
抜群の方向感覚を発揮して 迷わずラッキーハウスを発見
早速 ベッドに空きがあるか 交渉しようとベルを鳴らしたのですが
反応なし。
反応なくても10分ぐらい待ってって張り紙があるので
10分以上待ちましたが 完全に反応ないので
もう一度ベルを押す。
やっぱり反応なし。
5分置きに押す。
やっぱり反応なし。
この香港の蒸し暑さが追い討ちをかけて イライラモード。
30分以上待ったのですが 変化なしなので
時間ももったいないし またここから距離あるけど
ちょんきんマンション方面にゲストハウス探しに行こうと
通りに出たとき
前方から ブラジルのユニフォームを着たおっちゃんが
うん?このひとじゃね?そう思ってkを見るとkもあの人じゃないですか?とこっちの見てた。
怪しいよな!あの人。
その人の様子を伺っていると そこへ
後方から 誰かに話しかけられた。
”何やってるの?”
日本語で話しかけてきた その人こそ ラッキーハウスのオーナー。(ランニング姿)でした。
だからブラジルユニフォームは完全な人違いだったってこと。
いや~今探してたんですよ~ってオーナーにいうと
あ~そうなの~
”今ねちょっと 馬券買ってきた。今日ナイターで競馬ある日なのよ フヒヒ。”とオーナー。

幸い6人全員泊まれるとのこと。
今晩の宿決定!
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ラッキーハウスは いかにも香港!っていうアパートの一室です。
こんなところ~ それにしてもよく見つけたよね~
ラッキーハウスは ドミトリーもドミトリー。女性専用の部屋があるけど
基本的にみんながおなじ空間に泊まる。
バックパッカーのみなさんと出会い 情報交換ができる場所。
この日も これから2年の予定で世界一周旅行に回るっていう人とか
これから東南アジアをバックパックで回るのに来て
ここが出発点だという人 そんな人たちが泊まっていた。
そして オーナー もうここからオヤジでいいかな。
オヤジの適当さ 最高!
簡単に宿泊の決まりとかルールとか簡単に説明されるんだけど
今晩は競馬があるから もし他にお客さんきたら泊めておいて~
そして 鍵はここね~と言い残し
また 競馬へと出かけていった。

荷物を置いたうちらは もう夜8時なので
晩飯と本稿の夜景を見に 街に繰り出すことにした。
ラッキーハウスを一歩出るとそこは映画で見てた香港のまちそのもの。
映画で使われてるのは 一部の場所かと思ってたけど
香港の街はどこでも映画の撮影に使えるぐらい
香港!だった。
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香港で思ったこと セブンイレブン多すぎ!
もう角という角にある。
それで一店舗一店舗が日本に比べてちっさい。
ほんと売店ぐらいの広さしかないけど コンビ二でした。
そして 船で対岸に渡りました。
そして船から撮った夜景がこの一枚
船が揺れるので ぶれずに撮れませんでした(涙)
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夜景ってやっぱ 大きすぎて写真では表現できないね~

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↑この路面電車乗りたかったけど
終電の時間の関係上 今回は断念しました。
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by tk-in-zhengzhou | 2005-12-14 03:05 | 中国旅行