旅行ブログ


by tk-in-zhengzhou
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カテゴリ:日記( 212 )

エンドース。

みなさんエンドースっていう言葉知ってますか?
航空券の他社への交換のことを意味するんですけど。

例えば 初めて中国に来る留学生のほとんどが 正規運賃の6ヶ月オープンで来てると思います。しかも中国系航空会社の。
それ 帰りの飛行機追加料金なしで 日系航空会社に交換できます。
前提条件は割引チケットではないこと。
もし正規運賃なら 同じ区間は同額なので
エンドースを宣言すれば 帰りはJALやANAで買えることができます。
残念ながら自分は割引チケットしか買ったことがないので
エンドースが適用されないんですけどね。

エンドースの方法は 例を挙げると。
東方航空の正規運賃の復路のチケットを持ってるとします。
そしてJALに変えたい場合は まずJALカウンターで空席を抑えます。
そして東方航空のカウンターでエンドースします!って言って
何かしら その便に乗れない理由を言えば チケットにエンドースのスタンプが押されます。
それを持ってJALに行ってチケットをもらえばOK.
運賃のやりとりは航空会社どおし行われるので こちら側は払う必要ありません。
同じ料金で日系に交換できるとラッキーですよね!

ちなみに国内線でもできます。
例えば 日本から戻ってくるとき上海から鄭州の午後3時のチケットを買ってたとします。
でも 上海の空港には1時にはついてて 2時の上海航空の便に間に合います。
そしたら どうしても早く鄭州に戻らなければいけない!とか理由で
エンドースを宣言して 上海航空に交換してもらいます。
すると 予定よりも1時間早く帰ってこれたりします。
エンドースは自分が乗り遅れたときは適用されません。
だから 最初2時の取ってて 上海の空港にたどり着いたのが2時。
もう2時の乗れないから エンドースで3時のに換えて!ていうのはできません。
だから正規運賃でどうせ買うなら 遅いの取って 早くついたら着いたで 交換するっていうのがベストだと思います。
僕も中国の国内線のエンドースしたことあるんですけどね。
同じ航空会社の便だったので 割引チケットでもエンドースできました。
ただちょっと手数料取られましたけど。

というわけで 知って得するエンドースのお話しでした。
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by tk-in-zhengzhou | 2006-03-02 17:57 | 日記

フットケア。

今まで足湯つきの足底マッサージ
水虫とかうつるのが怖くてやったことなかったんですが
今回ロシア人教師のお勧めで挑戦してみました。

足湯のお湯はノーマルが漢方で 追加料金で特殊なヤツに換えられます。
僕らは10元プラスして特殊なヤツにしてみました。
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↑これは牛乳タイプです。自分はミント。さしゃはローズ 番長はラベンダーにしました。
なかにゼリー状のものが入ってて 感触は結構気持ち悪いんですが 
湯が冷めにくくなって 足でかき回すといつまでもあったかい。
それと見て分かるとおり 桶にビニール袋かぶせてて 毎回換えてるので安心しました。

僕らが選んだのは足裏マッサージ90分+按摩30分コース 50元。
ここではリクライニングチェアに座って 足をお湯につけた状態で
太ももの真ん中辺りから下をマッサージしてくれます。
片足20分ぐらいでしょうか 
弁慶の所は痛かったけど 膝とかはすごく気持ちよくて
一人を除いて至福のひと時でした。
くつろげていない一人は 女番長クスーシャ。
やつは膝の上の所を揉まれるのが弱点。
こしょばいの必死に耐えてるんですが 耐え切れずに悶絶です。
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↑手前サシャはくつろいでますが ムコウのクスーシャは終始顔を覆って耐えてました。

そして足裏マッサージに移るんですが
足のつめが伸びてたので 切ってくれることになりました。
ところがここでようやく思い出しました 自分は足の指の裏側が最大の弱点であることを。
小さい頃から親に足の爪を切ってもらうときがほんとに耐えられなくて
自分で爪切るの覚えたぐらい。
あれ以外人にさわられたことなかったんですが
ついに20年ぶりに他人に触られました。
緊張の一瞬でしたが なんともありませんでした。
そして 足裏は全然痛くなかったです。
指の関節でグリグリされるんですが 痛がってるひと誰もいなかった。

90分のマッサージおわったあとは ほんとに足が軽い軽い。
こんなに集中的に足をケアしたの始めてだったんで いい経験になりました。
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by tk-in-zhengzhou | 2006-03-01 01:19 | 日記

吹雪。

これも鄭州で最後に見る雪かな?
昨日から降り始めた雪
また積もりました。
前ほど量でもないけど 風も強くて吹雪みたい。
前回と違って 暖気もあるし 室内は快適ですが
今回 積もり方が微妙なので タイル張りの床のところで
豪快に転びました。
スケート以外で 雪 氷系で転んだの 初かも。
誰もいないところでよかった。
誰も足を踏み入れてないところで 転びました。
厚着なので 痛くなかったので よかったけど
びちょびちょ。
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by tk-in-zhengzhou | 2006-02-27 20:12 | 日記
今日は写真で旅行を振り返ってみます。
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まずはチベットに向かう機内から。チベット高原です。
茶褐色の大地が広がっていました。
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ラサのシンボルポタラ宮です。
6代目?以降の歴代ダライラマはここに住んでました。
世界遺産です。
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昼間は暖かいチベットですが 夜になるとマイナスまで冷え込みます。
洗濯物を取り込むのが遅くなると こうなります。
完全に凍ったサシャの服。フードが立ってるのおわかりでしょうか?
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by tk-in-zhengzhou | 2006-02-25 20:16 | 日記
今日はちょっとお金の話です。
チベット旅行はホントにお金がかかる!
なので僕ら貧乏旅行者にはかなり節約が求められるんです。
今回事前に立てた目標額は2週間の旅行で4500元でした。
今回かかった交通費は
鄭州→成都が300元。成都→ラサの片道航空券(許可書含む)1900元。
ラサ⇔シガツェの往復バス代100元。シガツェ⇔ティンリーの往復バス代160元。
ラサ→ゴルムド 210元。ゴルムド→西寧 130元。西寧→鄭州 200元。
とこれだけで3000元。
なのでこの目標をクリアするには1泊30元。1食10元。 交通費を除いて1日100元以下にすること。

このうち宿泊費については 全てドミトリーの4人部屋にしたので
30元を越えた日は一度もなくて チベットに入ってからはずっと1泊20だったので
目標を大きく貯金になりました。
でも予想外にかかったのが チョコレートなどの非常食と水分補給の飲み物代。
というのも チベットの朝は遅い!。
9時に夜が明けて 10時ごろからようやく お店が開きだす。
だから 朝早いときとか 朝ごはんを前日に用意しないといけなかったりする。
チベットの時間に合わせて行動すれば 1日2食で済むんだけど
時間をすごく無駄にしてるような気がする。
それと 痛いのが 入場料。
ポタラ宮は100元。デブン寺が50元など。
さらに非開放地区へ行くための許可証100元。

それでもどうにか目標額ほぼ達成してるはずでした。
ところが入院したんでした私。
入院費205元。
この分が予算オーバーさせてしまいました。
さっき計算した結果 この旅で使った総支出は約4700元でした。
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by tk-in-zhengzhou | 2006-02-24 02:25 | 日記
標高3830mシガツェで3日滞在したあと
標高4600mにある新ティンリーに移動しているときでした。
シガツェをでて一時間は舗装道路の快適な移動でしたが
カルという村から先は かなりの悪路。
何度も天井に頭をぶつけるぐらい とびはねました。
今考えれば この悪路に入ってから水分を飲んでない。
っていうか 飲もうとしても 飲めないような状態でした。
悪路に入って3時間で標高4000mラツェゾンの街に着きました。
一般客はここで昼ごはん休憩だったんですが
ラツェ自体は開放区ですが ラツェゾンは解放区か分からないので
バス内で持参したパンで昼食をとりました。

ラツェから30キロ先がラクパ・ラ峠5250mです。
ここから一気に上りです。
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川も氷河に変わって 気温的にも一気に急降下。
窓の結露も一気に凍り
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日本から持ってきた ワッフルはもう爆発寸前!
なんて おもってたら 自分の顔も膨張してるような感じがしてきて
ほっぺたのあたりがピリピリしてきました。
そんな感じがおそらく4800mを越えたあたりで感じました。
2,3分後今度は頭皮の毛穴が開くような感覚を覚え
顔全体が麻痺したような感覚に陥りました。
一生懸命手で顔をこすってマッサージしましたが
次の瞬間 手のひらと甲が両方しびれ始めました。
なんだ なんだ!この感覚は。
そう思ってた矢先でした。
顔の痺れが胸のところまで 降りてきて 
一気に息苦しくなりました。
これはヤバイ!と 呼吸数を増やしました。
なんか それがどんどん早くなり やがて過呼吸に近い状態に陥りました。
すると一気につま先まで痺れが行って
次の瞬間手の指が硬直し ひじや手首、指が内側に収縮し始めました(江頭みたいな指使い)
そして そのまま座席に倒れこみました。
不思議なくらい頭はしっかり動いてるけど
体は全く言うことをきかない
とりあえず 苦しい。
(ここで周りに動画を撮るように叫ぶ。)
バスは更に高度を上げているらしく 体の麻痺が次第に縛り付けられているような感覚になる。
その力が強くなればなるほど 意識が遠のいていく気がする
ここで気絶した方が楽なんじゃないかと 考えたりする
でもここで気絶したら 戻ってこれない恐怖もある。
エベレスト見るまでは死ねない!と
一回一回の呼吸に集中して どうにか 飛ばないように頑張る。
そこへ更に追い討ちをかけるように 胸部の圧迫を感じる。
思わず 声を上げて 苦しむ。
もう目もあけられない状態だけど
耳は生きてて 周りの音はよく聞こえる。
もうどうしたらいいかわからず ロシア語で独り言を始めた 番長。
うわー 周りを落ち着かせないと!と思うけど
口も動かないし 呼吸が次できるかも わからない。
そこへ 頂上についたと 運転手の声が聞こえる。
他の3人聞き取れてない様子。峠を過ぎて 下り始めたらしく
ちょっと呼吸が楽になる。
ほとんど痛みすら感じてなかった 体にまたしびれている感覚が少し戻ってくる。
10分ぐらい過ぎた頃だろうか やっと口が動きそうな感じがしてきた。
とりあえず口も喉もカラカラで息がしづらいので
水!!と叫ぶ。
口を湿らす程度しか息を止められない。
でもちょっと楽になった。
すると 一度軽くなったはずの 体がまた重くなり始めてるのを感じる。
???
なんで??
そして また感覚がなくなる波が今度は太ももからお腹へと上がってきたのを感じた
どうやら2つ目の峠越えに差し掛かったようだ。
たまらず あとどれぐらい着くか聞いて!と声を振り絞る。
運転手からあと2時間だ!と声が聞こえた
え”!!2時間もかかるの!!
また息苦しくなり 息をしないと!!という意識から過呼吸ぽくなる。
一生懸命 これじゃダメだ!と 深呼吸するようにする
でも 苦しい。
ここでも 声を上げて 苦しんだ。
さっきよりも手の収縮がひどいので 番長もびびった。
早くおりて~~~と叫ぶ番長。
バスがスピードを上げたようで 体が何度も浮き上がる。
スピードを出して でこぼこ道を進んでるからだろう。
でも飛んでも痛いという感覚はもう感じない。
感覚としては一番悪い状態で平行線になってきた。
まわりの乗客はてぃんリーにつけば大抵大丈夫だ!と
いってるけど 自分の感覚的に 体調が戻るのはありえない気がした。
これは絶対に入院が必要だと。
ガイドブックに新ティンリーに病院があるのは知ってたけど
まさか自分が入院するなんてな~

そうだ そういえばこの辺からエベレストみれるはずなのにな~
他の3人きっとみる余裕ないんだろうな~

またちょっと口を動かさせるようになってきた。
水を飲ませてもらう
ところが丁度段差にきて 水が鼻に入る。
マジで 勘弁。
タダでさえ呼吸きついのに むせる。

車内が暑いので窓開けてもらう。
かなり呼吸が楽になる。
あとから聞いた話 車内で数人タバコ吸ってやがったらしい!!
こっちは息できなくて苦しんでるのに!
またしばらく時間がたつ。
下ってるはずなのに 一向によくならない。
あと4~50分でつくぞ!と運転手
まだ4,50分もかかるのかよ!と思うが
喜んでる姫。 お前聞き間違ってるぞ!4,5分って思ってるだろ!?
案の定 運転手4,50分だぞ!って言い直してる。
運転手が病院まで送ってくれるといってるが
街に入っただろうあたりで 頻繁に止まるバス。
荷物を下ろす音。
病人ほっといて 順番に客を降ろしては 走り 下ろしては走るバス。
そして最後 とうとう着きました。
客はうちらだけ。
看護婦におぶられて 病院のベッドに。
ほかに中国語できる人いないので 
状況を自分で説明する。
やっと酸素吸入開始。
助かった~と思う瞬間。
血圧図る。160。
最高値更新ですな~
そして 生まれて初めて ついにするんですね。
できればしたくなかったけど。
看護婦さんが持ってきちゃいました。
点滴。
生まれてこの方 入院はもちろん点滴すらしたことなかったんですが
入院もして点滴もしちゃいました。
幸か不幸か 手に感覚がないので
噂に聞いてた 点滴をすると手が痛くなるとかいうの
もともと手に感覚がないので ありませんでした。
口は動くようになって 会話できるようになったけど
体は上にかむじゃがが乗ってるぐらい重い。
医者は早くシガツェやラサまで降りた方がいいと言うことで
老ティンリー行きは断念。
でも帰るにしてもまた5250m峠は絶対通らないといけない。
ここには 持ち帰りようの酸素ボンベは存在してないらしい。
病院の車(救急車みたいなもの)で送ってもらえないか聞いたが
道が悪いので 行けないと言われた。
どうやって降りるべ??

そんなkとを考えてると 目の前に真っ黒な浮浪者出現!
え”???なんで
しかもじ~~~っとこっちみてます。
今体動かないので どうしようもありません。
とりあえず ガン飛ばし続けて 撃退。
危なかった~って
思ってると 10分後 2人の浮浪者が!!!
なにやら ぶつぶつ言ってます。
どうやら ロシア人が珍しいようで ずっとみてます。
なにしに来てるのか!?
すると 窓の外にも!!!(部屋1階だったから)
2人の浮浪者は10分部屋の中にいました。
怖いので ドア閉めたんですが 鍵ついてない!!
それでも 開けっ放しのときより まし。

体の方は1時間後胴体部分の痺れは取れたけど
手と顔面のしびれは全く変わりなし。
2時間後やっと足のしびれも取れた。
すると 看護婦がもう酸素吸わなくていいわよ!とやってきた。
いやいや まだしびれ取れてないよ!
じゃあ 吸うの延長したいのね?
うん
じゃあ 吸ってなさい。
と 去っていった。 そしてそのあと戻ってくることはなかった。

ここの病院 酸素もってきて 点滴打った以外は放置。
何もしてくれないし 何も言ってこない。
しかも他の3人の宿泊も許可してくれた。
なので 今晩は4人で2つのベッドで就寝。
明日 いくら請求されるのか!?
 あとここの病院 トイレがありませんでした。
基本建物内以外なら敷地内どこでもOKだそうです。

結局体から痺れが抜けたのは 夜中3時ごろ。
そして 7時に退院。
精算に行きます。
お医者さんは 君 酸素は何時まで吸ったかね?と聞いてくる
ほんとは12時まで吸ってて しかも止めないで寝て
朝起きたら 出尽くしたか 勝手に止まってたんですけど
9時まで!って 嘘ついたんです。
じゃあ 1時間25元だから 5時間で125元ね。
それに 点滴が1本30元。
で入院代が50元。
トータル205元。
よかった~思ったより安くて。
お金ないのに 500とか請求されたらどうしようかと思ってました。
そして 病み上がりたての体でバックパック背負って
また バスで5250mにリベンジしてきました。
全く 何も反応でなかった。

なんでなったかな?
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by tk-in-zhengzhou | 2006-02-22 02:18 | 日記

チベット旅行記Vo15

帰ってきました~~~
鄭州あったけ~~~
朝7時に もう白んでる~~~
それにしても左耳がいて~~
気圧の変化に左耳だけついていけてません。
鼻が詰まってるせいで うまく息抜きができなかったせいでしょうか?
着いて半日以上経った今も 音が遠くに聞こえます。
過去に飛行機で 鼓膜がおもいっきり バリ!って言って
3日音が遠かったことがあったので
3日経てば治るかな
破れてるわけでは ないですよ
ちゃんと音は聞こえてますから。

さて帰ってきたので
今日から 写真つきで テーマ別に旅行を振り返って行きたいと思います。

まず第一弾は列車での食事について。
普段自分は列車での食事は ファーストフードをテイクアウトして持って行ったり
スーパーでカップラーメン買ったり パン買って行ったりしてました。
でも24時間を越えるような旅では 3食買って行くのは
荷物が増えるだけ。
そこで前回南方旅行の時 初めて列車の弁当に手を出してはまりました。
この弁当 一巡目は30元と 高い!
でも時間がたつにつれて 20 15 10とどんどん下がっていく。
5とかの時は もう腐ってますね。
食中毒の危険があります。
今回はビュッフェに挑戦してみました。
すごく高いイメージがあったんですけどね
4人で頼むと1人あたり15元でおさまるんですよ。
結構美味しい。
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これは人数がいるときに有効な手段です。
一人のときは!?というと 発見しました。
食堂車でお弁当買えます。
値段票には15元になってたけど 10元で買えました。
売りに来るやつと一緒です。
でもここで買うと安い。
ご飯と3~4種類のおかず。
これでわざわざ食事を買い込まなくてよくなりました。
ただ注意しないといけないのは 食堂車のついてない列車があること!
TとかKならついてるけど 4桁とかはついてないみたいです。
ちなみにNもなかった。
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by tk-in-zhengzhou | 2006-02-21 17:43 | 日記

チベット旅行記VO14

西寧到着です。
まだまだ薄暗い午前7時半。
さむ~~~~~~~~!
この旅で一番の寒さです。
推定気温-15度。
まだ5200mの峠の方が体感的にはあったかかった。
即効 駅のチケット売り場へ。
次の鄭州行きは!?あるのか??
9時発の青島行きに乗れるということでラッキー
予定してたのは10時半発の鄭州行きだったので
これで予定よりも早く鄭州につける~~~
しかも空調つき!
明日の朝6時55分鄭州着です^^
耳痛くなってきた~~~
もう2000mきってきたからでしょうか?
標高の低い鄭州に着く頃にはどうでしょうか?
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by tk-in-zhengzhou | 2006-02-20 17:34 | 日記

チベット旅行記VO13

ゴルムドから西寧へ夜行列車で移動。
午後6時発で 翌朝7時半到着の13時間半の旅。
こちらも 本の17時間より時間短縮されてます。
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早く帰ってシャワー浴びて~~~
っていうか 2週間耳の掃除してないので
耳の中がむずむずします。
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↑5000mで開けて閉めたペットボトルです。
こんなに凹みました。 気圧ってこんなに違うんですね。
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by tk-in-zhengzhou | 2006-02-19 10:53 | 日記

チベット旅行記VO12

さて長い帰路の開始です。
昨日中国人と同じ210元の寝台バスのチケットを買っていたので
いくら追加料金請求されるか!?と
ドキドキしてましたが
結果からいうと 210元でゴルムドまで来ちゃいました。
ロシア人2人つれてるんで もう即バレるんで 追加請求されてもしょうがないなぁって
思ってたんですが 逆にモロ外国人だったんで
逆に好待遇してもらいました。
晩御飯は運転手さんのおごり。
それと帰路の最高点タンラ峠5206mで 特別にバス止めてもらって
写真撮ってもらったりと わがまま聞いてもらったりしました。
さらに 今日運転手さんがラサに戻らなくてよければ
車でゴルムド付近を案内してくれると言うことでしたが
今日はゴルムドからラサに向かう人が多く 
さっき 運転手さんは わずか5時間のストップでまたラサに旅立ちました。
今日は青海省側は雪なので 気をつけてラサを目指してほしいです。

ちなみに某旅行書にはラサーゴルムドは26時間って書いてありましたが
今は道がよくなったそうで 18時間でゴルムドにたどり着きました、
チベットより ここの方が寒い!!!
明け方マイナス16度でした。
昼間の今も 確実にマイナスで このたび一番寒いです。
西寧行きの列車まで 3時間あるので
今ネットカフェで暇つぶしてます。
予定では あさって朝9時半に鄭州着の乗る予定ですが
チケットがあるかどうか。。。
そこはまた ロシア人使って どうにかしてみせますけど。
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by tk-in-zhengzhou | 2006-02-18 15:25 | 日記