旅行ブログ


by tk-in-zhengzhou
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2011年 09月 15日 ( 2 )

お昼前にドブロブニクの沖に浮かぶロクルム島に渡りました。
船で15分ほどで渡れます。往復50クーナ(約750円)
船はオールドタウンのマリーナから出てます。
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豪華客船で過ごすバケーションなんてやってみたいですね。
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ロクルム島にはヌーディストビーチがあります。
ビーチと言っても岩場でした。
全身満遍なく日焼けしたい人はヌーディストビーチに行くのがいいですね。
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我々はヌーディストビーチではない、普通のビーチに行きました。
こちらも岩場というか磯って感じです。
朝から山登って疲労困憊の小生は日陰で休憩してました。
デジカメも節電の為、お休み中の為、写真無しです。。。

お昼ごはん。
スパゲティwithトマトソース。
もう伸びきったパスタに慣れました。
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3時半の船でドブロブニクに戻りました。
そこでお土産購入タイム。
ガイドブックにも載っている聖フランシスコ会修道院の中にある、
ヨーロッパで3番目に古い薬局と言われるマラ・ブラーチャ薬局に行きました。

聖フランシスコ会修道院はピレ門から入ってすぐ左側。
城壁に上る階段の隣です。
修道院自体は入場料要りますが、薬局は無料で入れる所にあります。

バラのクリームが一番人気らしいですが、
匂いは柑橘系の方がよかったので、柑橘系のを買いました。
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その後は本日2度目のスルジ山です。
今度は夕日に染まるドブロと夜景のドブロを見るためです。
さすがにもう歩いて登りません!
ロープウェイで往復です。
朝は片道1時間半近くかかった道のりがわずか3分。。。

昼間のドブロです。
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こんなところでドブロを見下ろしながら、ワインを飲む。
なんて贅沢な!
我々は貧乏人なので。やってません。
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ようやく夕日です。
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気づくと回りは日本人ばっかりでした。
夕暮れのドブロ。
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夜景のドブロ。
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新市街方面の夜景。
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暮れたら即効ロープウェイで下山です。
慌しく晩飯をがっつき。
22時発の夜行バスでドブロを発ちました。
明朝ザグレブ着です。
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by tk-in-zhengzhou | 2011-09-15 23:43 | ヨーロッパ旅行
2011/9/15 Day6
スルジ山からドブロに朝日が差すのを見る!
という事で、朝5時の始発のバスに乗る為、4時半起き。
↓城壁の外側です。まだまっくら。
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ここから道に迷いまして。。。
ってか登山道の看板全くないし。
登山道の入り口はほんと見つけづらかった。
その間に明るくなっちってきちゃいました。。
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山道めっちゃ急。しかも道を踏み外せば地雷が埋まってるという。。。
睡眠不足に加え、体調不良が追い打ちをかける。。。
同行メンバーに大きく遅れを1人黙々と上る。
幸い山の後ろから太陽が昇ってきてるので、
まだドブロには差してないけど、街には差し始めた。
時間がない!
折れそうになる心を音楽で紛らわせ、ラストスパート。
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Enter at own risk
リスクは冒せないので遠回り。
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太陽もうこんなに昇っちゃってます。
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あ~完全に朝日が差しちゃってる。。。
大丈夫、同行メンバーは間に合ったようなので、
入手したら載せます。
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山頂からの写真です。

水でも飲んで休憩したい所でしたが、
なんと9時のロープウェー運転開始まで、売店が開かない!
自販機もない。。。
自力で下りるしかない。。。
もう一度音楽の世界に入り込んで、下山開始。
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野生なのか、馬がいます。
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ロバもいます。
このへんは道を外れても、地雷は大丈夫そう。
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昇ってきた悪路を避けて、アスファルトの道を行きましたが、
このようにまっすぐ、街から遠ざかってます。
途中バス停を見つけたのですが、次のバスは11時...
ってか、どっかのサイトで山頂までバスが1時間に1本ぐらいあると見てたのですが、
山頂までのバスはありません。
山頂に近い街までです。
みなさん、ご注意下さい。
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ちょっと角度がついたのわかりますか?
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ドブロの街の左側に帰りたいのですが。。。
めちゃめちゃ遠ざかりました。
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この道はハイウェイです。
高速で車がびゅんびゅん行きます。
恐怖におびえながら、2キロぐらい路肩を歩いたでしょうか。
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ようやく、ハイウェイから街へ降りる階段を見つけました。
この頃には脱水症状で手足が痺れてました。
それに膝は笑うし。。。
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by tk-in-zhengzhou | 2011-09-15 12:17 | ヨーロッパ旅行