旅行ブログ


by tk-in-zhengzhou
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2005年 12月 08日 ( 2 )

大抽選会!

こんな大事なことをこんなきめかたしちゃうんですか?
今日授業終了後についに卒業論文のテーマ決めをするという。
学部側から発表された100項目に及ぶリストが届いた。
クラスメイトは約90人。
しかも他の人と絶対にかぶっちゃダメで
リストの中から必ず選ぶ事!
これが学部側からの指令。
しかも 100項目あるけど 実は内容がほぼ一緒だから使えないっていうのもあって
実は90人に対して95個しかテーマがない。
日本なら ドラフト会議のように 自分のやりたいやつ取り合うでしょうが
中国は? いや河南は?鄭州は?商学院は?違いました。
自分の書きたいテーマがリストにもともとない!とか
どのテーマにあたっても大して変わりない!
などかなり投げやりなクラスメイトが多数。
それに対してかろうじて自分の書きたいテーマがリストの中にある
でも そのテーマに書けるのは一人だけ。
いろんな葛藤が入り混じり
話し合いは真っ二つにわかれた。
そして出た案は まずくじ引きで くじを引く順番を決める。
そしてくじをひいて テーマを決めるというもの。
くじ引くの一回でよかった気がするけど
くじ引く順番もくじで決めないと不公平なんだと。
そしてくじ番を決めるくじを引く。
59番。
90人中59番 え~~~~。びみょ~
カムジャガ氏は57番。
この順番を決めるくじが引き終わるまでにすでに1時間経過。
クラスメイトの中には
もうこんな国いやだ(もちろん中国人)
人多すぎて 決まるものも決まらないと嘆く始末。
そして 1番くじを引いた人から 今度は論文のテーマに振られた番号の書いたくじをひいていきます。
さっき こんな国いやだ~って嘆いてた 彼女。
幸運にも6番のくじをひいておりました。
でも最初に引けるからって いいくじをひけるとは限りません。
まぁ 彼女的にはまだ書きやすいテーマを引いてきたようです。
そして 一番仲のいい クラスメイトで41番目のくじを引いちゃった子。
一番難しいといわれる テーマひいちゃいました。
服務貿易ってなに??
何をかけばいいの?
そんなテーマで2万字も書けるわけない!と
うちひしがれる。
そんなにむずかしいのか? 
服務貿易って どんな貿易?みんなあいまいな答えが返ってくる。
でもみんなの統一された意見。あれは書きにくい。

ついに57番かむじゃが氏の番。
そしてすぐ59番 自分の番が回ってくる、
47番!
47って何??
席に戻って47番を調べる。
中国の農産品貿易中の問題および対策。
クラスメイトたちにどう?ってきくと
具体的だからすごく書きやすいと言ってくれる。
でもな~今までの授業の中で農産品ってことばみたことないんだけどな~
まぁ 書きやすいっていうからいいっか

服務貿易をひいちゃった あの子
どうしてもこれは無理だと
誰も引かなかった やつとの交換をする!と
全員が引き終わるのを待つ。
そして みんなあんなにどうでもいいって言ってたくせに
交換を求める人だかり。
かむじゃがはいいのを引いたらしく クラスメイトに交換して!とせがまれている。
結局一段落するのに2時間かかりましたとさ。

っていうかやっぱり卒業論文をくじびきできめちゃうのか!
なにか腑に落ちません。
しかもノルマは2万字です。
感じだけで2万字だよ!
400字詰めの原稿用紙50枚分だよ!!
ありえね~~~
まぁ 卒業にむけて一歩踏み出した今日この頃です。
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by tk-in-zhengzhou | 2005-12-08 17:27 | 日記

行列のできる店。

昨日翻訳を手伝ったお礼にと王さんが今鄭州で話題のお店に連れてってくれることになった。
そのお店はもうできて1、2年経つのだけど 
最近は予約しないと席が取れないくらい繁盛しているということ。
なんでも お粥ベースの鍋だとか
一体どんなものか行ってきました!
お店は経七路と豊産路の交差点にあります
母米粥というお店。
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早速鍋をたのんでみる。
ほんとに白粥のご飯がない状態みたいなのがでてきました。
そこに自分で選んだ具を入れていきます。
いろんな具を一度に入れないで
一種類ずついれていきます。
まずは 肉団子!
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そして 火が通ったら 
しょうゆベースに だし汁(しいたけ)を混ぜたようなタレでいただきます。
そして 肉団子がなくなったら 次の具投入です。
次えび!
c0029042_16582788.jpg

こういう風に続いていきます。
それで お粥の汁にどんどん具からだしがでるんです。
そして最後 あらかじめ抜いておいた
お粥のご飯を鍋に投入して 最後はおかゆとして食べるんです。
鍋自体もそうなんですが めちゃめちゃあっさり!
中国にこんなにあっさりな鍋があるのか!ってぐらい。
すごく胃にやさしいお鍋でした。
火鍋とは大違い!
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by tk-in-zhengzhou | 2005-12-08 17:01 | 日記