旅行ブログ


by tk-in-zhengzhou
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2005年 10月 23日 ( 1 )

キャビア!

10ヶ月ほど前からわたくしの冷蔵庫で預かっていたものがあります。
世界でも有数の高級食材!
世界三大珍味の一つキャビア。
春節に東北地方を旅した方々がもたらした缶詰。
今日ひょんなことからあけてみようと言う事になりました。
まず だいたい 賞味期限いつまでなのか!?
ロシア語で書かれた缶詰。
おそらく製造年月日であろう2004年11月の文字。
そうだロシア娘がいるではないか!
早速聞きに言ってみた。
キャビアの缶詰を見せるなり テンション上がりまくりの
ロシア娘たち。
早速解読を依頼する。
どうやら賞味期限は10ヶ月らしい。
あ~ぎりぎりだな。(まぁアウトだけど)
まぁ 食べれるとジャッジしたので
一緒に食べよう!と提案すると
二人相談を始める。
これは賞味期限に恐れをなしているのか?
はたまた??
短い相談のあと じゃあ ちょっとだけいただくわ との回答。
早速部屋に戻って かむじゃが氏にあけて貰う。
リッツに乗っけて食べてみる。
独特の臭みとしょっぱさ。
初めて食べた感想は う~ん。
おいしくはないよな~
っていうか この缶詰 50元で買ったという。(約750円)
早速 ロシア娘たちに 持って行く。
すると 実はこのロシア娘たち キャビアを食べるのは生まれて初めてだという。
え”~そうなの!
キャビアは ロシア国内でもとても高いものなので
食べる機会がほとんどないらしい。
そんな高級なもの!というイメージが強いロシア娘たちは
うちらがキャビアを勧めるのを 申し訳ないと遠慮してたのだった。
さらに ロシア娘が 日本にもキャビアはあるのか?の質問に
日本でも買えるけどロシアからの輸入だよって話をしたので
なおさら高いものを貰った感じになったみたいだ。
実はたった50元なのに。
しかも そこへじゅんじいが一缶まるまるプレゼントした。
彼女たちからしたら どう思われたのだろうか?
日本人って なんて太っ腹なの!
じゅんじいがキャビア缶を受け取るロシア娘は
手が震えて 危うくキャビアを落としそうになったほど。
うちらは そのキャビア 偽者じゃないかと思ってるけど
ロシア娘たちは 缶に刻印されたロシアの基準合格マークで
完全に本物だと信じ込んでるので なおさらか。
でも キャビア本物だとしたら うちらはすごい扱いしたな~
ぶっちゃけ 美味しくないし
フタあけたら たべきるしかないので
半分ぐらい残ったけど ほんきで捨てようとしてました。
でもいちよためらって タッパーに移し変えて
また冷蔵庫で眠ってます。
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by tk-in-zhengzhou | 2005-10-23 07:09 | 日記