旅行ブログ


by tk-in-zhengzhou
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チベット旅行記。V0.3

ラサ行きの飛行機はほとんどが朝7時台に出発ということで
朝5時起きです。
春節の休みの間寮で不規則な生活を送りつづけてた自分以外の3人は
夜なかなか寝てくれません。
結局寝たのは2時前 そんで5時起きです。
高山病対策としては 睡眠十分で乗り込みたかったのに。。。

ホテルから空港までは旅行会社が車を出してくれて
まだ真っ暗な中空港に着きました。
チェックインの時に勝手に10分先の飛行機に代えられて
窓際の席を取ることが出来ませんでした。
しかも 日本からわざわざ持ってきた酸素ボンベ
没収です。いかなる形でもチベットへの持ち込みは禁止と言うことで
なくなく諦めました。
あいにく天気は曇で ほとんど景色は見えなかったけど
しばらくすると 高い山だけが雲から頭を出してました。
チベットの上空に来ると雲もきれて よく見えました。
茶色一色の起伏が広がってました。

着陸態勢に入ると 両サイド山。
山の隙間を塗って降りていく感じ。
そして終に降り立ちました。
すぐに息苦しさを感じると言われてたけど
全く変わりありません。
荷物も取って ラサ行きのバスに乗りこみました
すると前に座った3人がロシア人のグループで
うちのロシア人メンバーと仲良くなり
以後一緒にエベレスト目指すことになりそうです。
これで7人になりました。

そしてドミトリー探しです。
さすがにバスを降りて歩き出すと 息がきれて来たので
旅行人ノートで 一番ポタラ宮に近いスノーランドホテルにしました。
4人なので4人部屋を希望したのですが
前に止まってた奴が鍵持って行って開けられないから
7人部屋にしてくれという。
もちろん4人部屋料金で 他の客が来ても相部屋しないという条件で。
相部屋してもいいけど 相部屋するほど この時期旅行者いないんです。
ここで荷物を置いて 落ちついた頃から
みんな 体の重さを訴えはじめました。
でも一番ダメなのは ここで昼寝をしてしまうこと。
寝ると酸素の流入量が減って 低酸素状態になれるのに時間がかかるからです。
激しい運動も逆効果ですが 適度に歩き回った方が
順応するのが早いということで
明日のホテルを探して歩きまわりました。
みんなふらふらで倒れそうになりながら3時間。
今夕方5時ですが 自分以外の3人は既にダウン。
もうみなさん激しい頭痛に襲われてるようです。
1日目はみんな大丈夫で2日目にみんな死ぬということで
調子に乗らないように 
ネットしたり 洗濯したりして 
今一人で時間潰してます。
いつになったらみんな高山病克服して
エベレストへ向けて 出発できるのでしょうか??
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by tk-in-zhengzhou | 2006-02-09 18:47 | 日記