旅行ブログ


by tk-in-zhengzhou
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上海ー鄭州航路。

留学生として最後の中国渡航になるはずの今回のフライト。
機内は明日からお仕事始まるビジネスマンのみなさんで満席でした。
事前にとってもらってた 中国国内線のチケットが最終便で
午後一時には虹橋空港にたどりついてたので
6時間半も待てないと次の便にかえてもらうように交渉する。

(カウンターにて)
男:これは割引チケットだから変更できない
TK:じゃあ いくら払えば返られるんだ!
男:(女の係員に)これいくらで変更できるんだ?
女:追加料金は要りません。
男:今 当日でも3割引か!なんて安いんだ!
っていうか なんでお前しらんねん!中国らしい適当服務。
TK:じゃあ 3時の席ありますか?
女:3時ですね じゃあ 変更料30元です
TK:あ~手数料は発生するのね...

というわけで無事に3時のフライトになったんですが
空港のターミナルが拡張されて ターミナルから直接乗れるスポット増えたのに
いまだに鄭州行きは バスで移動です。
その待合室 5年前と同じところ。
まったく変わってません。
c0029042_12265747.jpg

5年前いつ飛ぶかわからない飛行機を6時間待ったな~(遅延でチェックインの時出発時刻が未定でした。午後2時にチェックインして 結局飛ぶ時間決まったのがすっかり日も暮れた午後7時半 搭乗開始が8時を過ぎてました。一番最初の渡航で右も左もわからず、とりあえずずっと電光掲示板を見て いつDELAYのところに時間が入るか めちゃめちゃドキドキでした。)

今回はこの待合室にいたのは20分だけでしたけど
5年前と同じ席に座ってみると 懐かしいな~なんて浸りながら

飛行機もまもなく鄭州への着陸態勢に入ったとき
アナウンスで地上の天候が入ってきました。
マイナス2度。
朝でさえ5,6度あった大阪から まだ日も暮れてないのマイナスの鄭州。
降り立つと やっぱりマイナスの風はしみます。

しかも学校はただいま封鎖中。
誰であろうが車両の構内進入が禁止ということで
日も暮れ 一段と気温が下がった 構内を 30キロ超える荷物をもって歩く羽目に。
普通にあるけば 15分ぐらいの道のりを 30分かかりました。
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by tk-in-zhengzhou | 2006-02-03 12:37 | 日記