旅行ブログ


by tk-in-zhengzhou
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南方旅行2日目。前半。

10月1日。
am4:30 起床。
  5:00 起きる気配を見せないみんなを起こす。
  5:40 桂林北駅着。まだまっくら。
駅には旅行会社でお迎えを手配していたので その人を探す。
待ってたのは めちゃめちゃいい人そうなおっちゃん。
コノ人には 船乗り場まで乗せて行ってもらうことになっている。
そうそう コノ度一番の難関がコノ船なんです。
桂林といえば 璃江下りなんですが
ここが中国人料金と外国人料金が分けられてる!
普段で約4倍の差。
今回はシーズンで中国人料金も2倍に上がってた。
なので 何がなんでも中国人料金で乗ることがこの旅最大の冒険。
もしばれると 罰金やらなんやらでめちゃめちゃめんどくさいらしい。
みんな結構普通に乗れてるんだけど
今回はどう見ても中国人に見えない方がいらっしゃるので
旅行会社もなかなか切符の手配を快諾してくれなかったのでした。
でも コノおっちゃんいわく
出航までの30分 ばれなきゃ大丈夫だから 安心しなさいと。
でも出航するまではくれぐれも注意するんだよ!と。

6:20 荷物がバックパックだと 外国人ってばれるんじゃないかと言うことで
3日目宿泊予定のホテルに 先に荷物を預けて
身軽になる。
6:50 朝ごはん。桂林名物米粉を食す。
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トッピング自由。スープありとなしがあって
これはスープなしのタイプ。
面の太い焼きそばみたいな味。
朝からちょっと脂っこいので スープいれるとあっさり。
面100グラムで1.7元。(25円ぐらい)

7:30 遊覧船乗り場へ向かう。
車窓から桂林の名所を見ながら 進む。
おっちゃん 携帯で話してても 見所がくると紹介を忘れない。

8:00 フェリー乗り場到着。
8:10 乗船。
おっちゃんに先導されて船に乗り込む。
あれ?中国人専用の船に 白人が一人乗ってるぞ!
これでわたくし肩の荷が降りました。
ヤツがいる分 うちらへの注目が減るので。
しかも向かいに座った人たち どうやら広東語のようです。
まったく聞き取れません。
とりあえず みんな緊張の面持ちで 出航をひたすら待ちます。
やっと 外側の船が動きだし どうなの?のりきったの??
動き出してまもなく 日本語解禁!
早速デッキに!
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こんな形の山が延々と続きます。
曇りで 見た目よくないけど
コレでも30度を越えてるので 太陽でてなくて助かった。
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ちなみに僕らが乗ってる船は60人乗りで
そんな船が50隻は連なって河を下っていきます。
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きっと 9時半発もあるから100隻近くあるんじゃないかな

そろそろお昼が近くなってきました。
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河は汚さないでいただきたい!炒め物したなべ そのまま洗ってました。
↓それで出来た飯。
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まずかった~。

4時間半にわたる船旅。
食後デッキで あの白人の旅行団の方々と仲良くなりました。
白人はマイケル ドイツの方だそうです。
そしてこの旅行団は香港からきたそうです。
すっかり意気投合したところで
向こうのツアコン(日本語できる)のお姉さんがよかったら 一緒にまわりませんか?と言ってきた。でも席は2席しか空いていないという
うちらは6人。どうしたものか
まぁ2人乗っけてくれれば 4にんだったら タクシー一台でまわれるので
一緒に回ることにしようと 決めたところで
船は陽塑に到着。
とりあえず着いていく。
それにしても暑い!
体は鄭州ですでに冬の準備をしていたためか
汗が信じられないくらい ふきだしてくる。
歩き出して10分もしないうちに みんな汗臭い。
みんな暑さに耐えかね 扇子や水を続々購入。
実際は35度もないだろうけど
日も照り付けてるので 体感的には40度を越えてたと思う。

やっと駐車場までやってきた。
誰がバスに乗るかじゃんけんで決めてたら
目の前に一台のワゴン車が止まった。
ツアコンのおねえちゃん さぁコレに乗って!
なんと うちら専用の車を手配してくれてた!
なんてありがたい!!と思う反面 いくら請求されるのか不安。
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by tk-in-zhengzhou | 2005-10-01 21:48 | 中国旅行