旅行ブログ


by tk-in-zhengzhou
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田舎の結婚式。前編

ついに結婚式の朝を迎えました。
朝8時過ぎには新郎柳松の家に着きました。
そしてここで 柳松から
僕らに仕事が振り分けられます。
自分は 伴郎を任命されました。
以前有家さんの結婚式の時は どちらかというと伴娘の方についてたので
伴郎が一体何をするのか まったく分かりませんでした。
柳松の説明によると
新郎付き添ってまわって 
新郎が 飲まされるときは 一緒に飲み
食べさせられるときは 一緒に食べるのが伴郎だと聞かされました。
我死定了!(死ぬの確定)
ワケの分からないまま
ついに結婚式の始まりです。
まずは 新郎が新婦を実家まで迎えに行くんです。
新郎の家から来るまで隊列を作って新婦の家を目指します。
c0029042_321464.jpg

都会の結婚式だと ドアを挟んで紅包(ぽち袋)のやりとりだったんですけど。
ここのは違いました。
新郎側から 豚肉やその他食べ物などを新婦側へ。
そして新婦を新婦側から新郎側へと交換するわけです。
c0029042_323492.jpg

これが中身です。
注)写真に写ってるハゲは気にしないでください。
c0029042_34167.jpg

その間 新郎は別室で待機です。
伴郎の僕も新郎について待機してると
どうやら新婦側の方でしょうか
おっさんがやってきて
白酒で乾杯です。
白酒を飲むにはかなりでかい茶器で一杯。
伴郎のもちろん飲まされます。
まだ朝9時半なのに...
そんなことが行われてる隣では
次々と新婦の荷物が運び出されていきます。
都会の結婚式のような駆け引きもなく あっさりと。

さぁ ついに花嫁を家から連れ出し
新郎の家に向かいます。
この瞬間からお祭りです。
最初マジでビビリました。
自分の後方わずか1メートルで
突然爆竹が点火され 
一体何が起こったのかわからない状態。
すさまじい音と。
爆竹のかすが背中に当たる当たる。

車に乗り込み 新郎の家に向かいます。
その際もパレードのように 街を進むんですけど。
通行人がいるのに
一番前を行く 車から爆竹が まかれます。
何の前触れもなく。
絶対そのへんのじいちゃんばあちゃん
心臓発作で死ぬんちゃうか!と心配になりますが
それもまたしょうがないのか
情容赦なく 爆竹は街にばら撒かれます。
以外に街の人の反応はなれた物です。
もっとリアクションしてもいいのにな
不思議だ。

c0029042_347354.jpg

↑爆竹が炸裂した後。
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by tk-in-zhengzhou | 2005-09-17 03:37 | 日記